2009年3月31日火曜日

インド ムンバイ国際空港 出国

ムンバイでトラブルに巻き込まれることなく帰国へ。

タージ・プレジデントホテルを16:00に出発し、タクシーで約1時間でムンバイ国際空港ターミナルCに到着。料金は約600ルピー。渋滞が凄いと聞いていたが、17:00以降が最悪らしくあまり混まなかった。

出国は入国とは異なる入り口です。空港の入り口から警備員がおり、パスポートと航空券がないと中に入れてもらえません。利用航空会社とターミナルが一致していないとダメなので、適当に入ろうとしないほうが無難です。ちなみに全日空の場合はターミナルCです。なお、空港内にはほとんど店がなく、閑散としています。

チェックインは、チェックインカウンター前で預け荷物のX線検査を受けて、スーツケースをPPバンドを結わってからとなります。今回はANAのビジネスジェット、NH944。だからでしょうか、チェックインカウンターには過剰ともいえる6人ぐらいの係員が待機しており、「コンニチハ~」と笑顔で迎えてくれます。往路と同じくビジネスへのインボラアップグレードを期待しましたが、何も起こらず。スーツケースはさらにここでビニール袋に包まれます。これはANAのサービスのようです。空港職員が中の物を盗むのを防止するためでしょうか? 手荷物にもタグが取り付けられますが、出国審査のときに必要となるのでとりはずしてはいけません。

チェックインカウンターから出国審査場まで係員が案内してくれます。出国書類にわからないところがあれば、このとき聞けば大丈夫。出国審査でも特に聞かれることはありませんが、チェックインから制限エリアに入るまでに航空券や手荷物の札にスタンプを沢山押されます。

航空券にもスタンプ2回


手荷物のタグ

タグの裏にもスタンプ

これでやっと制限エリアへ入れます。

2009年3月30日月曜日

インド ムンバイ 街角

最後に、ムンバイの日常を撮ってみました。


タージ・マハルホテル近くの朝市




郵便ポスト


バス停


野外洗濯場、ドービー・ガート


石畳


街の守り神


コピーと貸し電話屋


象のスローガン


タージプレジデントホテルのドアマン

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夜の雑踏

いよいよ帰国です。

2009年3月29日日曜日

インド ムンバイ 自動車

ムンバイ市内の自動車を撮影してみる。

スズキはインドで50%のシェアを持っているなど、インドの自動車産業は日本にとって身近といえるかもしれない。というわけで、自動車の写真を撮影してみました。

100%外資というのは認められないようで、各社合弁で進出しています。なので、スズキも「MARUTI SUZUKI」ブランドであったり、ルノーも「MAHINDRA RENAULT」だったりします。

スズキ スイフト

ルノーのタクシー


20万円自動車、ナノで有名なタタモーター。日本車に似ている・・・


エアコンのない一般的なタクシー


バス。なんとなくイギリスっぽいです


三輪車も走っていました


「HORN OK PLEASE」と書かれています


ここにも「HORN OK」が。一般的なシャレみたいです

当然ながら街中は騒音だらけなので、こんな標識が

クラクションも凄いし、スピードも凄いです。交通事故は多いらしいので、道路を横断するときは注意したほうがいいでしょう。日本と違って、歩行者がいても止まってくれません。

2009年3月28日土曜日

インド ムンバイ プリンス・オブ・ウェールズ博物館

イギリス植民地時代に建てられた、プリンス・オブ・ウェールズ博物館。

入場料は300ルピー(592円)。カメラ持ち込みは30ルピー(59円)、ビデオカメラだと200ルピー(395円)取られます。その代わり撮影はOK。デジカメを見せたところ、200ルピー取られました。まあムービー機能が付いているからしょうがないですが。


入り口は警戒のためか半分閉めています

中は広々とした庭園が


ベンチがあっても暑くて座れません。隣には何故か大砲が。


日本のお釈迦様のようなものもあります


入場すると冷房が効いています


摩訶不思議な犬が出迎えてくれます


1Fは石像コーナー


インドで人気なガネーシャ


植民地時代を感じさせる造りです


昔のインドっぽいところもあります


3Fから入り口を見下ろしたところ


暑くて外に出る気になれません・・・


重厚な造りです


雲ひとつない晴天。暑い・・・

入場するとすぐ脇でヘッドフォンガイドを無料で貸してくれます。写真入りIDか、1,000ルピー(1,973円)をデポジットとして預ける必要があります。ほとんどの人がパスポートを預けていましたが、持ち合わせていなかったので社員証を渡しましたがOKでした。

展示物も充実していますが、建物も素敵なので行ってみる価値があると思います。

2009年3月27日金曜日

インド ムンバイ インド門

ムンバイの中心地ともいえるインド門。

ガイドブックによれば、1911年にイギリス国王ジョージ5世とメアリー王妃のインド上陸を場所を記念して建設されたそうです。高さは26m。


左に見えるのがタージ・マハルホテルです


海上には沢山のクルーザーが停泊中


インド門が見えてきました


テロの襲撃にあったタージ・マハルは全面閉鎖


バリケードにはこんなメッセージが

タージ・マハルホテルの全貌です


インド門。観光客がたくさん。物売りもたくさんいます


インド門も閉鎖中


インド門脇からエレファンタ島行きの船が発着しています


発着所


写真屋さんがたくさんいますが・・・


デジタル一眼レフで撮影すると、鞄からエプソンの昇華型プリンタを取り出し、その場で渡してくれます!

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インド門前のムビー

物売りは、地図、アイス、風船、花など。あまりしつこくありません。アイスは食べてみたかったですが、ちょっとお腹が心配だったのでやめておきました。

次はプリンス・オブ・ウェールズ博物館です。

2009年3月26日木曜日

インド ムンバイ ハジ・アリ霊廟

日本総領事館近くにあるハジ・アリ霊廟。ついでに寄ってみました。

メッカ巡礼のときに亡くなった、イスラム教の聖人ハジ・アリの棺が流れ着いた場所に作られた霊廟だそうです。入り口前は大きな交差点です。

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ハジ・アリ霊廟前道路


ハジ・アリジュースセンターという看板が目印です


ジュースセンター左脇から中に入ります。当然、保安検査を受けます


参道にはお店が並んでいます


奥に見えるのがハジ・アリ霊廟。ここまで歩きます


海はゴミだらけ・・・


潮風を受けて進んでいきます

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周辺のムビーです


ハジ・アリ霊廟の正面です。入場料は無料


ハジ・アリ霊廟。海上にあると思うと不思議な感じが

霊廟に入るには靴を脱ぐ必要がありますが、ここで募金を集めている人々が。ちょっと怪しいと思っていると、壁に英語で「ドネーションを~」と書かれており、一応オフィシャル(?)らしい。時間がなかったので、そのままスルー。


霊廟脇の建物


霊廟を出て、再び戻ります


陸上近くまで戻ってきました

参道には物乞いの人々が並び、ムンバイの負の面を見せ付けられます。インドといえば物乞いのイメージがあるかもしれませんが、ムンバイ市内ではほとんど見かけませんでした。唯一違ったのはここだけでした。

次はテロで襲撃されたインド門です。