2009年8月26日水曜日

ルフトハンザ航空 LH711 ファーストクラス シート

機内食の後は、機内の様子とシートについて。

成田~フランクフルト間はB747-400の二階席がファーストクラスになります。ちょっと狭く感じられますが、そもそもの座席数が20席しかないので、余裕です。これなら満席になっても、混雑しているようには感じないでしょう。

B747-400 2階席

シートの調整方法を読むと、細かい説明書きが。ここまで書かいてもらっても、リクライニングとテーブルぐらいしか使わないので恐縮です。

シート案内01

シート案内02

実際のシートがこちら。幅、長さともにビジネスクラスよりも広いです。特に足元が広く感じられます。シートピッチは228~234cm。TVは中央のアームレストに収納。しかし、モニタがビジネスクラスと同じサイズ。かなり小さく感じます。

ファーストクラス シート

ビジネスの場合、リクライニングにすると腰の位置が下がるので、それが楽だったりする。しかし、ファーストは下がらず、ちょっと滑り落ちそうになってしまう。機内プログラムを楽しむときにリクライニングするのであれば、ビジネスのほうが楽かも。フルフラットはシートの要所要所が盛り上がっているのでちょっとゴツゴツした感じはしますが、やはりビジネスよりも断然良いです。ちなみに長さは2m。足がはみ出ることはありません。

フルフラット状態

窓際はポケットになっており、各種収納可能。


ポケット

トイレにもバラが。アメニティはロクシタンのハンドクリームなどがありました。

トイレ

やはり広いっていいですね。この広さを覚えておくと、今後エコノミークラスに乗ったときに涙を流すと思います・・・

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