2010年12月31日金曜日

ANA NH011 エコノミークラス 機内食 夕食

日本到着前に夕食?朝食?

エコノミーながら横になって睡眠できたので、かなり楽でした。毎回横になれるのであればビジネスクラスに固執する必要はない、はず・・・

機内食

日本到着前に出される機内食が夕食なのか朝食なのかわかりませんが、パン生地に中にチーズが入ったピザのようなものでした。意外と美味い。

というわけで、アメリカ出張記もこれでおしまいです。




2010年12月30日木曜日

ANA NH011 エコノミークラス 機内食 朝食

シカゴから全日空NH11便で出発。

水平飛行になるとドリンクが配られますが、もちろんビールを注文。しかし、あられはありません。経費節減でしょうか、往路でもなかったのでスナック類は廃止になってしまったようです。

メニューが配られないので覚えておりません。

機内食

機内は空いていたので、横一列誰もいません。よって食べた後は横になって睡眠。ビジネスクラス並みの快適さ。

エコノミーでもこのぐらい空いていると楽です・・・

2010年12月29日水曜日

アメリカ シカゴ オヘア国際空港 ポップコーン

シカゴでは一泊しかしなかったので、もう日本に向けて帰国。

NH11便で帰国。チェックインカウンターはルフトハンザと同じ場所です。

発着ロビー 

セキュリティチェック後に向かったのはgarret。シカゴで有名なポップコーン屋の空港内支店です。

ガレット 

ANAのスチュワーデスも買っていたので、人気のある証拠です。賞味期限はプラスチックの袋に入れると24時間、缶だと30日とのこと。ただし缶は1ガロンと2ガロンサイズしかありません。プラスチックの袋でも少し湿気るだけで問題はないと思います。

というわけで、1ガロンサイズの缶で注文。缶のデザインは何種類かありますので選び、あとはミックスというとキャラメル味と塩バター味を混ぜて入れてくれます。なお、試食も出来るので、買う前に食べましょう。

缶に詰め終わると、テープをぐるぐる巻きにして終了。値段は34ドル。ポップコーンにしては高いですが、美味しいので買う価値はあります。

ガレットの袋 

1ガロンサイズ

中身

1ガロンの缶を機内に持ち込むのは面倒ですが、あとは日本に帰るだけです・・・


2010年12月28日火曜日

アメリカ シカゴ ミツワマーケットプレイス

マリオット脇にあるミツワマーケットプレイス。

元ヤオハンの日系スーパーマーケットです。スーパー以外に三省堂書店、旅行代理店なども入居していますが、寂れた感じは否めません。

日本というよりは中国っぽい店構え

ミツワの最大のウリは、フードコートに山頭火ラーメンがあること。

フードコート 

山頭火ラーメン

寿司やしゃぶしゃぶといった日本食よりも、ラーメンみたいなジャンクフードのほうが美味しく感じる海外。というわけで、さっそく食べてみました。

スープがなんとなく粉っぽい感じがします。葱やきくらげも日本よりも少ないような感じが。味は海外なら許されるレベルかなと。もちろん中国で幅を利かせている味千のようななんちゃってラーメンよりは格段に美味しいです。日本の正統派ラーメンが食べられるので、近隣の日本人にとっては有難い存在かと思います。

で、値段は忘れました・・・

2010年12月27日月曜日

アメリカ シカゴ Marriott Courtyard Chicago Arlington Heights/North

オーランドからシカゴへ移動。

ホテルはマリオット コートヤード アーリントンハイツ。近くには元ヤオハンのミツワスーパーマーケットがあります。

簡素な室内 

質素な洗面所 

室内プール

ビジネスホテルなのでシンプルな作りです。朝食は入り口脇のレストランで。ご飯とインスタントの味噌汁もあります。ただし、ご飯はベチャベチャなので注意。

シカゴでは一泊だけします。


2010年12月26日日曜日

ユナイテッド航空 UA191 エコノミークラス

UA191便にてシカゴへ。

機内食は有料で、無料なのはドリンクサービスのみ。というわけで、トマトジュースをオーダー。

トマトジュース

初めて飲む、MOTT'Sというメーカー。調べてみると、クラマトというフレッシュトマトとハマグリがドッキングしたシーフード感覚のヘルシードリンクが有名らしいです。これは100%トマトジュースですが、クラマトも飲んでみたかった。ハマグリとトマトは相性がいいのでしょうか・・・

そんなキワモノ系を出すということは、普通に勝負するとデルモンテやキャンベルには負けるから、誰も思いつかないようなものを作ってみる、ということでしょうか。

さて、クワイアットコンフォート15ですが、やはり確実に進化しておりました。QC2ではスイッチを入れると、ジュワッという感じでノイズキャンセリングに入りますが、QC15はプツッと瞬間的に切り替わります。そして静寂さも50%増しぐらいに感じられます。普段がゴオオオオオという感じだと、QC2はコオオオオオという感じで、QC15になるとコ---------といった感じです。

やっぱり無理をしてでも交換をしてよかった・・・

2010年12月25日土曜日

アメリカ オーランド国際空港 ビジネスクラスラウンジ

仕事(?)を終えて、オーランド国際空港へ。

クリスマスムード一色

 無人列車に乗ってターミナルへ移動

ちょっと洒落た電光掲示板 

アメリカオリジナル?のカフェ 

スムージーを注文 

レッドカーペットクラブ

レッドカーペットクラブの内部の写真は取り忘れました・・・

UA191便にてシカゴに移動です。


2010年12月24日金曜日

アメリカ オーランド アップルストア iPod touch 購入

オーランドでアップルストアに行く。

今回は出張中にiPod touchを買うつもりでいたので、アップルストアのあるフロリダモールへ。

フロリダモール

オーランド周辺では一番大きいモールとのこと。でも、アップルストアは思ったほど大きくありません。ロンドンのほうが二階建てで大きいです。

店内

ちょうどiTunesでビートルズの取り扱いが始まったばかりだったので、店内はビートルズの曲が流れています。

お目当てのiPod touch 32GBは299ドル(約25,116円)で販売。日本では27,800円なので約2,900円安いです。というわけで、さっそく購入したわけではありません。ウォルマートに行った時に家電コーナーでiPodを売っていたので値段を見たところ、4ドル引きの295ドルで販売していたのです。どこで買っても同じなので、ならば4ドルでも安いウォルマートで買うほうが賢明。ここはあくまで見るだけとして、ほかのお土産を買うだけにとどめておきました。

フロリダモールのあとにウォルマートへ移動して、念願のiPod touchを購入。クレジットカードで支払い、IDを求められたので日本の免許証をそのまま渡して無事(?)購入。

ところが、レシートを見ると州税6.5%が加算されていたので、実際には314.18ドル(約26,665円)の支払い。税金をすっかり忘れておりました。それでも日本よりも1,135円安かったですが、ヨドバシ等でポイントが10%付けばそちらのほうが安かったことになります。でも、定価よりは安く買えたし、記念ということで。

iPodのレビューは後日・・・


2010年12月23日木曜日

アメリカ オーランド Chipotle

ランチにチポトルに行く。

ブリトー・タコスチェーンのチポトルは初めて行きましたが、使っている肉はホルモンや抗生物質を一切与えられておらず野菜のみを餌とし、狭い檻に入れられることなく自然に育てられた豚、鳥、牛を使用しているとのこと。というわけで、自然派ファストフードをどんなものか楽しみにしつつ、ホテル近くの小さなモールへ。

 チポトル

オーダーは、決めれらたものから選ぶようになっています。丼にするのか包むのか、肉は何にするか、豆は黒豆か白豆か等々。ようはサブウェイみたいな感じです。と、言いつつ同僚に助けてもらいなんとか注文。

店内 

わからなければ指差して、アレ入れてコレ入れてと言えばなんとかなります。

目の前で調理 

現金で払ったので幾らか忘れましたが、ファストフードにしては高かったです。日本で言えばモスバーガークラスといったところでしょうか。出てきたものはアルミホイルで包まれていたので、ハムの塊のよう。

セット

ふだんメキシコ料理など食べないので美味しさの基準がわかりませんが、ファストフードにしては美味しかったです。さすがファストフードの本場アメリカ。ヨーロッパにもこのぐらいのお店があれば有難いのですが。

そのうち、日本にも進出するかも・・・

2010年12月22日水曜日

アメリカ オーランド セグウェイ

オーランドで時間に余裕があったのでセグウェイに乗ってみる。

オーランドはテーマパークで有名な街なので、ディズニーワールドを筆頭に大小様々なテーマパークが林立しています。パターゴルフ場、ワニ園からヘリコプターツアー等々。各ホテルにはそれらのクーポンが大量に並んでいますが、その中にセグウェイツアーを発見。こんな機会でもなければ乗らないだろうということでトライ。

場所は中心地から離れた寂れたモールにありました。看板が小さすぎて最初は場所がわからず。ほかの店は開いているのか閉鎖しているのかがわからないようやる気のなさが充満。ちょっと嫌な予感。

セグウェイショップ

オープンは11時からでしたが、到着したのは10時半頃。さてどうしようかと思ったらお店の人がセグウェイに乗って裏から登場。おいでおいでと手招きするのでそのまま入店。以前は何かのお店だったようなところを居ぬきのままで使っている様子。かなり雑然とした風景。アメリカ人の旦那とタイ人の奥さんで経営しているようです。

セグウェイに乗るにはツアーと称するガイド付きか、ただ単に乗らせてくれるガイド無しの二種類があります。クーポンが使えるのはガイド付きのみ。でもガイドは必要ないので、それでもクーポンが使えるか交渉。30分35ドルが30ドルにしてもらって交渉成立。クーポンがあると得するのではなく、ないと損する感じです。

まずは名前を記入。これは事故になったときは自己責任等の誓約書も兼ねているらしい。次にヘルメットを被ると、奥からセグウェイを持ってきます。

セグウェイ

最初は店内で乗り方講習。曲がり方、スピードの出し方、とまり方などなど。店内をぐるぐるして慣れたら、次は店員に連れられてセグウェイに乗ったままモールの裏へ移動。裏は駐車場になっていますが、ほとんど駐車されていないのでセグウェイに乗るには最適です。ここで段差の乗り越え方などを習うと、あとは時間になるまで放置。

モールの裏

モール裏は広々としており快適。思う存分乗り放題。狭いところでガイド付きだったら好きなことが出来なかったでしょうが、大雑把な運営が逆に良かったです。

肝心のセグウェイのスピードは意外と速く、時速19km。遮るものがないので、かなり速く感じます。スピードを出すには前方に倒れるだけ。本当に倒れても問題なく、スピードがある一定まで達すると自動的に体勢が後方に戻るようになりスピードダウンします。左右、バックも身体を傾けるだけ。慣れると操作は簡単です。というわけで、動画。

video
セグウェイ ムービー

時間になったら店員がセグウェイで迎えに来てくれました。そのまま近くのフリーマーケットを経由してショップまで戻りました。本来はツアーで通るところを、おまけしてくれたみたいです。

最後にお金を払いましたが、クレジット可。ただし同僚が現金で払ったところ、税金を払わなくていいからこっちのほうが有難いとのこと。申告してないようです。

どんなもんかと思っていましたが、なかなか楽しかったセグウェイでした。





2010年12月21日火曜日

アメリカ オーランド ウォルマート ミネラルウォーター

お土産を買いにウォルマートまで。

安くて色々なものが買えるので、お土産はスーパーマーケットで買うのが一番。というわけで、ウォルマートへ。

チョコレートなどを買いつつ、普段飲むように水を購入。ウォルマートオリジナルの「Great Value」。最近、西友でも見かけるようになったプライベートブランドです。

ミネラルウォーター

エビアンなんかよりも激安の83セント(約78円)。1ガロンの値段です。このままだと飲みにくいので、別に小さなペットボトルの水も購入。飲み終わったらせっせと移し変えます。少ない出張旅費を浮かすべく、生活の知恵です。

それにしても、この値段は安すぎ。ウォルマートがアメリカの流通業界を破壊しているのは判るような気がする。

でも、水ぐらい気兼ねなく飲みたい・・・・

2010年12月20日月曜日

アメリカ オーランド 散策

朝、ホームウッド スイーツ バイ ヒルトン周辺を散策。

世間は冬ですが、オーランドは気持ちのいい天気。というわけで、ホテル周辺を散策。

ホテル入り口 

朝から爽快な空 

緑豊かな歩道

温暖な気候なので過ごしやすいです。テーマパークが集まっているのも納得できます。サンタモニカよりは落ち着いているので、やはり家族向けの場所です。

やはり仕事ではなく観光で訪れる場所です・・・

2010年12月19日日曜日

BOSE QuietComfort 15 開封

アウトレットモールで買ったクワイアットコンフォート15を開封。

さっそくホテルに戻り、開封の儀。

当然ながらボーズの袋 

中にはQC15の梱包箱

箱を開けると ケースが登場

ケースを開けるとQC15が登場

QC2のケースは横開きでしたが、QC15は縦開きになっています。それ以外は大きな変化はありません。あとは機内で使ってみるだけ。復路でさっそく使うべく、梱包箱はそのまま捨ててきました。

日本でも電車の中でQC15を使っている人を良く見かけるようになりました。大きなヘッドフォンといえば音楽を聴いている若者ぐらいと思っていましたが、QC15を使っている人は読書をしている中年男性を多いようです。

通勤では音楽を聴かないで読書をしていますが、そのときにQC15を使うのは嵩張るだけで面倒・・・

使い方は人それぞれです。

2010年12月18日土曜日

アメリカ オーランド Prime Outlet International Orlando

初日はアウトレットモールへ直行。

NH7114便はオーランドに14:46着なので、初日は仕事せずにショッピングへ。お目当てはボーズ。機内で音楽を聴くことに飽きてしまっていて耳栓を使っていたので、しばらくクワイアットコンフォート2(QC2)を使わずにいましたが、映画を観るために備え付けのヘッドフォンを使ったところあまりの音の悪さに幻滅。ノイズキャンセリングヘッドフォンとの違いを見せ付けられたので、再びQC2を使い始めていました。

そうなると欲しくなってくるのが最新型のQC15。今回の出張に行く直前にBOSEからダイレクトメールが届いたのですが、QC15を買うと予備のイヤーパットのプレゼントキャンペーンを行っているとのこと。イヤーパットの予備なんかいらないから安くして欲しい・・・

さっそく調べてみると、QC2を修理に出すと既に販売終了品なので、8400円払うだけでQC15に交換されて戻ってくるらしい。とはいっても故障していないので、この手は使えない。

しかし、アメリカでは下取りシステムがあり、100ドル程度で新品交換できるらしい。無理やり壊して故障扱いにして交換してもらうよりも、こちらのほうが正々堂々と交換してもらえる。というわけで、今回のアメリカ出張時に交換してもらうことを検討していた。

オーランドにはボーズショップが何軒かあるようですが、ホテルから一番近いプライムアウトレットインターナショナルにあることがわかっていたので、車で移動。

 プライムアウトレットインターナショナル

ちなみに、ビザジャパンのWebページからプライムアウトレットのクーポンブック引換券がプリントアウトできます。プリントアウトしたものをモールの端にあるインフォメーションセンターに持参すれば交換してくれます。ただしボーズのクーポンはありませんでしたが。


モールはかなり広く、店を回りながら歩くのは疲れますが、日本では高級品のコーチやラルフローレンもショップを出しており、かなり安く買えそうです。というわけで、お目当てのボーズファクトリーアウトレットショップへ。

ボーズショップ

アウトレットショップと言っても店内は普通の作り。まずはQC15を装着したりしてQC2との違いを確認。サイズや重量はほとんど変わっていない様子。ノイズキャンセリングはQC2と聞き比べないとなんとも言えません。

というわけで店員にQC2を交換して欲しいと告げたところ、故障していないと交換できないとのこと。アメリカでは無条件で出来ると思っていたのでショック。未練タラタラに外に出ましたが、せっかくQC2を持ってきているのにこのまま引き返すのはもったいない、ならば壊れたことにしようともう一回チャレンジ。

今度は別の店員に同じことを質問して、同じように壊れていないと交換できないと言われましたが、「壊れている、ノイズが入る」と告げる。すると、「音についてはここでは確認できないので一旦修理センターに送っての確認となるので時間がかかる」という返答。うーん、困ってしまいましたが、日本から来ていて明日には帰るとブツブツつぶやいている時点で、店員には本当は壊れていないことは
わかっていたのかもしれません。とりあえず見せてみろというのでQC2を渡したところアーム部分をビヨーンと延ばしたら、ほんの1ミリ程度のひび割れを発見。「これは壊れている、修理の対象」という有難いお言葉が。というわけで、無事にQC15に交換確定。

交換費用はバージョンによって異なるようで、QC2の内側にあるシリアル番号で決められていました。現在持っているのはシャンパンゴールドの初期型QC2。これだと99ドルで交換できるとのこと。さらに州税6.5%で6.44ドル付いて合計105.44ドル(約8、938円)。日本の交換費用よりは高くなりましたが、送料を考えればアメリカのほうが安い。

QC15さえ入手できれば、あとのショップは関係なし。そのままホテルに戻る。それにしても99ドルで交換できるというのは、アフターサービスが優れているということもあるが、よほど原価は低いということでしょう。

使用感については後日・・・





2010年12月17日金曜日

アメリカ オーランド Homewood Suites By Hilton Orlando-Int'l Drive/Convention Ctr

オーランド空港到着後、コンベンションセンター近くのホームウッドスイーツ バイ ヒルトンにチェックイン。

完全に長期滞在・観光・家族向けホテルです。キッチン付きで、電子レンジ、大型冷蔵庫、さらにはディスポーザーまであります。

部屋に入るとまずはダイニングテーブルとソファー

隣はベッドルーム

奥に洗面所

隣はバスルーム

タオルはヒルトンマークの扇形になって畳まれています。アメリカのホテルにしては芸が細かい。

朝食は一階のフロント奥ですが、写真を取り忘れました。パン、卵、ソーセージ、ヨーグルト、フルーツ等のイングリッシュブレックファスト。さらに食器は全て使い捨ての発泡容器。よって、皿の上でナイフを使うと、皿も一緒に切れます。

本来であればディズニーワールドやユニバーサルスタジオ目当ての観光客が泊まるところなので、ビジネスで泊まるところではないのかもしれません。

というわけで、オーランドではホームウッドを拠点に動きます。




2010年12月16日木曜日

ANA NH7114 エコノミークラス 搭乗

ワシントンD.C.からオーランドに向けてNH7114便に搭乗

UAとのコードシェアなので、本来はUA1561便となります。

UA1561

国内線なので機内食はなく、ジュース類だけ。有料サービスで機内食がありましたが、当然頼まず。しかし、頼んでいる人は結構おりました。所詮機内食で美味しくないだろうし、空港で食べておいたほうが安いと思ったりするのですが。

というわけで、機内の写真はありません。次はオーランドです。

2010年12月15日水曜日

ワシントン・ダレス国際空港 ビジネスクラスラウンジ

NH002便で成田からワシントンD.C.に到着。

機体から降りると、謎のバスに載せられます。通称、モバイル・ラウンジ。この移動式ラウンジによって他のターミナルへと移動します。当初は飛行機の搭乗口に直接接続するようでしたが、大半は機体から降りて空港に入り、そのままモバイル・ラウンジへと誘導されるシステムです。

モバイル・ラウンジ 

移動中のモバイル・ラウンジ 

 天井に煙突のようなものが二本立っていますが、あの中にネジが組み込まれており、それを回転させることでモバイル・ラウンジの上下を調整するそうです。なかなか凝った作り。

オーランド行きNH7114(実際にはUA1561で運行)搭乗までに時間があったので、レッドカーペットクラブへ。たまたまかもしれませんが、アメリカのラウンジにしては空いていました。

 レッドカーペットクラブ

窓の外

食事はほんの少し 

インターネットは無料。受付に言うとアクセスカードをくれます。最近はPINコードを書かれた小さな紙を貰うことが多いのですが、ここではプラスチックのカード、しかも一部分をスクラッチすると個別のPINコードが出てきます。部外者以外には使わせない対策かもしれませんが、コストが掛かっているような・・・

Wi-Fiアクセスカード

スピードはそこそこ。メールチェック程度であれば難なく使えます。というわけで、ネットを見てしばしの休憩・・・