2010年2月28日日曜日

ルフトハンザ・シティライン LH4803 エコノミークラス 機内食

待合室、否、ラウンジで時間をつぶした後、フランクフルトへ向けて出発。

シティ空港からフランクフルトへはルフトハンザの子会社、ルフトハンザ・シティラインによる運航です。でも違いは全くなく、マイルも普通に加算されます。ラウンジから搭乗口に向けて歩いていると、窓の外に機材が見えました。Avro RJ85 Avroliner。

Avro RJ85 Avroliner

ラウンジは二階になるので、搭乗口へは階段を降りて一階へ。しばらく待たされた後、外の扉が開いて、そのまま歩いて飛行機まで行きます。わざわざバスに乗ったりしなくていいので便利です。

待合室

小さい飛行機なので搭乗も直ぐに終わり、さっそく離陸。空港周辺の騒音対策のため、急角度での離発着が義務付けられているそうで、ジェットコースターのような乗り心地。

水平飛行になると、軽食が配られます。ドイツらしく黒パンのサンドイッチが。まだイギリス上空ですが、気分はドイツです。

機内食

これでロンドンともお別れ。フランクフルトへ向かいます。

2010年2月27日土曜日

ロンドン シティ空港 ラウンジ

アイビスホテルとエクセルロンドンの往復生活を終えて、帰途に着く。

復路はシティ空港から。ヒースローまで行かなくていいので楽です。空港利用者は金融街勤務者が大半なのか、土日の運航は非常に少ないです。ルフトハンザにいたっては、土日は運航しておりません。今日が平日でよかったです。

アイビスホテルからはミニキャブで8ポンド。ヒースローとは比べ物にならないくらい小さな空港です。もちろんターミナルは一つ。チェックインも写真に写っている場所のみです。

チェックインエリア

チェックインをすると、ラウンジへのインビテーションをくれました。以前、成田では配られていましたが、海外で貰うのは珍しいです。

インビテーション

1Fには売店と小さなカフェがあり、2FのX線検査前にはレストランがあります。検査後、制限エリアに入ると、レッドブルを配布中。丁寧にジップロックに入っています。これなら乗換えでも安心! ミニボトルなので、リポビタンD気分。

レッドブル

小さい空港にもかからず、免税店、レストランが充実しています。待合客も金融街に勤めるエリートサラリーマンかと思うと、こちらが緊張してしまいます。とはいいつつも、ごく普通の人やファミリーも多数いましたが。

免税店

ビジネスクラスラウンジに入ろうと思いましたが、どこにもありません。さっきインビテーション貰ったんだけどとカードを見てみると、制限エリア内のレストラン、ショップで4ポンドまで利用と書いてあるではないですか。すなわち、ラウンジは存在せず、インビテーションはクーポンだったのです。

ところが、出発情報には「WAIT IN LOUNGE」と表示されています。どうやら、ラウンジは存在しないのではなく、制限エリア全てがラウンジというコンセプトのようです。

出発情報モニタ

そう考えると納得で、制限エリア内には革張りの椅子が沢山あり、WiFi接続は無料、電源コンセントも多数用意されています。レストランスタッフが巡回しており、軽食は各椅子で摂ることもできるようです。さすがシティ空港。

制限エリア内

ビジネスクラスラウンジといっても混んでいるし、大した食べ物がないことも多いので、シティ空港のようなコンセプトはいいかも。クーポンはレストランで使わせてもらいました。でも8ポンド使ったから、4ポンド足が出ました。

日本人観光客が使うことは少ないので、ブログにはあまり書かれないシティ空港。ビジネスマンなら利用している人も結構いると思うが、そういう人はブログなんか書かないだろうし・・・ 事前にネットから情報が取れず、どんな空港なのか不安でしたが気に入ってしまいました。

2010年2月26日金曜日

イギリス ロンドン O2アリーナ

エクセルロンドンの対岸にある、O2アリーナへディナーを食べに行く。

アイビスホテルからミニキャブで10分。途中、帰宅ラッシュと重なり渋滞に巻き込まれましたが、普段であれば5分もかからない距離です。

ドームから屋根を支える棒が突き出ています。知らない人が見たら建設中と間違えそう。

O2アリーナ

外から見ると東京ドームのような作りですが、内部に入ると直ぐに広々とした空間が出現。

内部

マイケルジャクソンミュージアムのようなものも開催されておりましたが、目もくれずにレストラン方面へ一直線。ドーム内ですが、通路は結構寒いです。また、写真を撮っていたら警備員に注意されました。アルコールを求めて目が殺気立っていたのでしょうか。

通路

1Fがパブになっているタイレストランに入店。席に付く間、パブコーナーでビールを注文。立ったままで飲むのが、なんとなくイギリスっぽい。と、そこでキリン一番搾りのサーバーを発見。

一番搾り

ロンドン市内よりも高級なハンドルです。しかも文字が発光してます。写真を撮っていると、2Fに席が用意できたので、レストランコーナーへ移動。着席後はタイレストランならばやはりタイビールということで、シンハービールを飲んでおりました。

以上、初O2訪問でしたが、飲んでいただけでした・・・

2010年2月25日木曜日

イギリス ロンドン エクセル展示場

アイビスホテルの目の前にある、エクセルロンドン展示場。東京に例えるならば幕張メッセ。

再開発地区だけあって、周辺には何もありません。DLRのカスタムハウス駅とエクセルの間に大きめのパブ、中華、イタリアンの三店が入った建物があります。昼食はエクセル内か、そこで食べることになります。夜も営業していますが、難民と化した展示会関係者で混雑します。

エクセル内には小さなコンビニ、コスタカフェ、名も知らぬカフェ、イタリアンレストランがあります。イタリアンレストランは現地在住者に言わせると不味いそうです。

エクセルロンドン

正面入り口には、「アブダビ・ナショナル・エギジビジョン・カンパニー」と書かれています。UAE資本が入っているようです。

入り口 

向かい側にはマイケルジャクソンの最後のコンサートをするはずだった、O2アリーナが見えます。

O2アリーナ 

本日はエクセルロンドン内で会議。会議室から対岸を撮影。先に見えるのはシティ空港です。

対岸

というわけで、ムービーを撮ってみました。

video
動画

ロンドンでの展示会といえば、基本はアールズコート。市内中心部だし、ヒースロー空港にも近いので便利です。シティ周辺は初めてなので興味はありましたが、あまりにも寂しすぎ。幕張以下かも・・・

2010年2月24日水曜日

イギリス アイビス・ロンドン・ドックランド・エクセル・ホテル

ヒースロー空港からロンドン中心部を横断してアイビスホテルへ。

元は工場地帯だったようですが2012年のロンドンオリンピックに向けて再開発が進んでいるようです。それにしても遠い。ニューキャッスルからヒースローよりも時間がかかりました・・・

アイビスホテルは同じ系列のノボテルホテルと同じ建物です。ノボテルのほうが格上なので、内装が違うと思います。

イビスホテル

室内はビジネスホテルそのもの。超シンプルな作り。

室内

そして窓の外は、運河と家が。クレーンが見えますが、オブジェになっています。かつての工場地帯をモチーフにしているのでしょう。シティに近いのでこの辺一帯の住宅地は高いと思われます。ヨットも係留されていますが、シティで働く金融マンが所有しているのでしょうか。

窓の外

洗面所は入り口脇にあります。扉を開けると・・・

洗面所入り口

中には狭いトイレとシャワースペースが登場。これから5泊するのに浴槽がないのは辛い・・・

洗面所

アメニティは小さな石鹸のみ。ボディソープはシャワースペース内に取り付けられています。乾燥肌で痒くなるのですが、ソフィテルホテルでローションを貰ってきていたので活躍してもらいました。それにしてもソフィテルとの落差が激しい。Aクラブの中では一番下のブランドだと思いますが。

ネット接続は24時間で9.9ポンド。朝食はイングリッシュブレックファスト。レストランは狭いので、早めに摂ったほうがいいでしょう。日本人の団体客も何回か見かけました。ツアーでは良く使われているようです(安いから?)。

今回は、ここを拠点に動き回ります。

2010年2月23日火曜日

イギリス ロンドン 横断

ニューキャッスルからヒースロー空港へ到着。復路も英国航空ですが、寝ていたため機内食の写真はなし。
ヒースローからガトウィックやルートンまではリムジンバス等の直通の交通手段がありますが、シティまではありません。特急、地下鉄を乗り換えてロンドン市内を横断です。

まずはソフィテルホテルに預けていた荷物を受け取り、ヒースロー・エクスプレスの乗り場へ。料金は18ポンド(約2,677円)。高い・・・

ヒースロー・エクスプレス 車内

車内はネット接続可能、トンネル内でも携帯電話は途切れないそうです。15分ぐらいしか乗らないので、接続する必要はありませんが。

終点パディントン駅に到着。ここから地下鉄に乗り換えます。

パディントン駅 

階段を降りて地下鉄サークル線、またはベーカールー線のパディントン駅へ。

地下鉄の駅 

狭い構内がロンドンっぽいです。パディントン駅から2つ目(もしくは3つ目)のベーカーストリート駅でジュビリー線に乗り換え。そして11個目のカンニングタウン駅でDLRに乗り換えです。

カニングタウン駅 

最後のDLRに乗ろうとしたら、シティ空港方面は動いていましたが、泊まる予定のカスタムハウス駅のあるベクトン方面はメンテナンスのため運休。土日は終日動いていないとのこと。これまたロンドンっぽい仕打ち。というわけで、代行バスに乗ることに。

代行バス乗り場

バスは無料で、各駅を結んでいきます。ヒースローからは3回乗り換えて、やっと次のホテル、アイビス・ロンドン・ドックランド・エクセルに到着です。

2010年2月22日月曜日

イギリス ニューキャッスル空港

ニューキャッスル市内中心部で所要を済ませ、午後にはロンドンへ戻る。

この後の日程はシティ空港脇の展示場エクセル近くに滞在するので、本当はシティ空港行きに乗りたかったのですが、残念ながらニューキャッスルからは便がありません。ガトウィック空港行きはあるのに・・・

ニューキャッスルがイギリスで何番目の都市かわかりませんが、大都市には数えられると思います。とはいいつつ、空港は小さく、のんびりしています。ファストフードコーナーも閑散。日本ではまだ珍しいバーガーキングがあるので、食べたい方はここでどうぞ。

フードコート

窓の外は、広々とした駐機場、そして曇り空。典型的な冬のイギリス。

駐機場

こんな小さな空港ですが、免税店は意外と大きいです。(写真の奥が免税店)

空港内

本当に短時間の滞在でしたが、これでロンドンに戻ります。

2010年2月21日日曜日

イギリス ニューキャッスル中央駅

BA1324便でニューキャッスル空港に到着。

空港から市内へはメトロで。到着フロアの左側にあるメトロ乗り場へ向かいます。扉の向こうはガラスに覆われた通路となっています。

メトロ乗り場

電車乗り場の手前に券売機があるので、切符を購入。ただし、改札はありません。電車はいたってごく普通。

車内 

市内までは約15分ほど。草ぼうぼうだったり、住宅街があったりと、のどかな光景が広がっています。ようは田舎です・・・

中央駅で降り、階段を上がると鉄道駅に接続。壁はレンガでイギリスっぽい作りですが、ロンドンのように混雑しておらず静かです。

ニューキャッスル中央駅

というわけで、ムービーを撮ってみました。

video
中央駅動画

ロンドンのリバプール・ストリート駅に続く、世界の駅シリーズでした。

2010年2月20日土曜日

ブリティッシュ・エアウェイズ BA1324 機内食

日帰りでニューキャッスルへ。

ソフィテルホテルに荷物を預け、ターミナル5へ。国内線にもかかわらず、X線検査の前に顔写真を撮られました。年々、厳しくなっているようです。早朝の便でしたから並んでいませんでしたが、混雑時には国内線といえども1時間前にチェックインではギリギリかもしれません。

T5は新しいので、ターミナル内もきれいです。

ターミナル5 

というわけで、BA1324便に搭乗。本当はブリティッシュミッドランド航空に乗りたかったのですが、ヒースロー、ニューカッスル間は飛んでおらず、仕方なく英国航空を利用。bmiはルフトハンザに買収されたので、エグゼクティブマイルも貯まったのですが。ルフトハンザもニューキャッスルに飛ばしていますがデュッセルドルフからなので、日本からだとフランクフルト(もしくはミュンヘン)を含め二回乗り換えのため、遅延したときのことを考えてこれも断念。

英国航空はワンワールドなのでJALのマイルが貯まりますが、ワンワールド系に乗ることはほとんどないので、加算はせず。

約1.5時間の短い距離ですが、機内食は出ます。温かいパンにケチャップを塗り、ベーコンを挟んだもの。

機内食 

温かくてケチャップの酸味が効いていて美味しいです。ソフィテルで朝食を食べなかったので、余計に美味しく感じます。

パンとベーコン

BAの成田線は乗ったことがありませんが、どうなんでしょう。やはりエコノミーだったらそれなりなんでしょうか。たぶん乗ることはないと思いますけど・・・

2010年2月19日金曜日

ソフィテル ロンドン ヒースロー T5

ターミナル5の出発階からソフィテルホテルへ。

ホテルは駐車場と一体化されたとでも言うべき建物なので、出発フロアから一旦外に出て駐車場入り口手前の脇にあるエレベーターに乗り、フロントへ。エレベーターを降りると3~4分ほど歩かされます。

ソフィテル ロンドン ヒースロー T5

建物は吹き抜けになっており、チェックイン後、空中廊下を歩きます。

廊下

ルームキーはICカードになっており、エレベーターを使うときもICカードをタッチさせないと動きません。まだ新しいだけあって、室内は高級感に溢れています。ベットが高く、机よりも高い位置にあります。落ちたら大変・・・

室内

絨毯が茶色でシックな感じ。液晶テレビも壁にかけられており、部屋が広く感じます。

液晶テレビ

窓の外はホテルの吹き抜け。同じ階の廊下から見えるので、カーテンは開けられません。

吹き抜け

洗面所もきれいです。バスにはカーテンが付いていません。清掃が大変だからでしょうか、最近はカーテンの代わりにガラス扉だったり、もしくはなかったりすることが多いです。

洗面所 

バスにシャワーは付いていますが、反対側にシャワールームも設置されています。

シャワールーム

ソフィテルはノボテルと同じくAクラブ系列。しっかりとポイントも貯めさせてもらいます。今回は朝食無しのプランだったので、レストランの雰囲気はわからず。でも、それなりに高級な感じがしますが。

綺麗だし、ヒースロー空港と直結しているので、空港近くで滞在するには非常に便利です。

2010年2月18日木曜日

ロンドン ヒースロー空港 ヒースロー・エクスプレス

フランクフルトからルフトハンザLH4732で、ヒースロー空港第一ターミナルに到着。

翌日、ニューキャッスルへ移動するため、今回はターミナル5にあるソフィテルホテルに宿泊。よって、ターミナル1からターミナル5へ移動します。ターミナル1~4は連絡通路で繋がっていますが、ターミナル5は離れているため電車で移動です。しかもモノレールなどではなく、ヒースロー空港からロンドン中心部を結ぶヒースロー・エクスプレスを使います。

荷物を受け取った後、案内に従ってヒースロー・エキスプレスの乗り場へ。途中のトンネルのようなところを抜けていきます。ここには自動券売機があり本来であれば購入することになりますが、ターミナル1~4からターミナル5への移動については無料です。よって、チケットを買う必要はありません。

切符売り場 

このトンネルをそのまま進むと、左右がプラットホームになっています。電車は15分おきにやってくるそうですが、1番線で待つこと10分。ほとんど人が居らず、閑散としています。

プラットホーム 

電車がやってきました。降りる人が多く、乗る人はごくわずか。

ヒースロー・エクスプレス 

乗車後、すぐに出発。乗車時間は約5分ぐらい。ターミナル間の移動なので短いと思いましたが、予想外に長かったです。

T5駅

途中で検札が来ることもなく、ターミナル5駅へ到着。あとはエレベーターに乗り、T5の出発フロアまで向かいます。

2010年2月17日水曜日

ルフトハンザ LH4732 機内食

ビジネスクラスだったので、あまり疲れも感じることなくフランクフルトに到着。

到着後はセネターラウンジへ。待ち時間も20分ほどしかないので、軽くジュースを飲んでおしまい。さっそく搭乗ゲートへ。ゲート通過後は、バスに揺られて飛行機まで。外は曇っており、かなり寒いです。

LH4732 

ロンドンまでの短距離ですが、軽食が出されます。パンにチーズをはさんだもの。あとはドリンク、以上で終了。

機内食

本当はフルーツ、ヨーグルトといった、お腹に優しいものでも食べたいところですが、エコノミーなので贅沢を言ってはいけません。

というわけで、いよいよロンドンに到着です。

2010年2月16日火曜日

ルフトハンザ LH711 ビジネスクラス 機内食(朝食) 2010春

夕食の次は朝食。

ジョニーデップ主演の『パブリックエネミーズ』を観た後、ベットにして睡眠。横になって寝れるのがビジネスの特権だと思います。

起床すると、既にヨーロッパ上空。朝食の時間です。

メニューは、オードブルがリコッタとアプリコットとハーブのハムロール、フリーゼサラダ。主菜がシュワーベン風マウルタッシェンに野菜とバターソース。

朝食 

ハムロール

 シュワーベン風マウルタッシェン

デザート

朝食なので、こんなものかと。お皿に盛られていなかったら、エコノミーのように感じます。

フランクフルトでロンドン行きに乗り換えです。