2010年11月30日火曜日

ブログ開設二周年

このブログを開設して、ちょうど二年。


なんとか二年続きました。何だかんだで海外出張もあり、ネタには困らなかったです。でも、いよいよ来年こそは出張が減りそうなので、そうなると日々のお買い物ネタぐらいしかないかも・・・

というわけで、次の目標は三周年です。適当に行きます。

2010年11月29日月曜日

まな板 「アサヒクッキンカット」 購入

楽天で、まな板を買う。

長年、木製のまな板を使っていたが、黒ずんできて見た目が汚くなってしまったので買い替えを検討。そのときに、ちょうど通販生活が届き、紹介されていたのがアサヒゴム製のまな板。ミシュラン三ツ星の『すきやばし次郎』でも40年以上使われているらしい。

通販生活で販売しているものは同社オリジナル品で、抗菌仕様となっていて8,400円。基本、定価販売なので高いから、さっそく楽天で検索。抗菌仕様ではないが、ほぼ同じ仕様が3,500円+送料無料で販売されていたので、クリック。3,500円-427ポイント=3,248円で購入。

 段ボール箱を平らにした梱包で到着

本体

木製まな板の倍近い値段だが、一生使えると思えば安いもの。以上、久々のクッキングアイテムの報告でした。

2010年11月28日日曜日

『外国人にYESと言わせる話し方、接し方―成功するビジネスマナー20の心得』

ブックオフで105円で買った『外国人にYESを言わせる話し方、接し方-成功するビジネスマナー20の心得』(宇佐美公孝著、角川書店)を読む。

『外国人にYESを言わせる話し方、接し方-成功するビジネスマナー20の心得』

著者はソニーヨーロッパのロジスティックス部門のディレクターとして世界各地へ赴任。そこでの経験をまとめたもの。握手はガッチリ、目を見て話すというの基本から、スーツを着こなす、契約は慎重に、時にはジョークでと、海外ならではの話が続く。また、国別のビジネス事情がまとめられており、巧く特徴をつかんでいることにニヤリとさせられる。

タイトルの「外国人にYESと言わせる~」と内容はあまりリンクしていないが、軽く読めるので面白い。

ところで、著者は毎週メールマガジンを発行しており、それが角川書店の担当者の目に留まり、メールマガジンをまとめたものとして本書が生まれている。中東もそうだが、海外を相手にしている人の話はなかなか面白い。

機内食は何を食べたとか、あれを買ったとかをブログに書いているようでは、まだまだでした・・・

2010年11月27日土曜日

Miles & More UFJ カード スマイルポイントプログラム 交換

今回で最後となってしまうMiles & More UFJ カード スマイルポイントプログラムを、商品券に交換する。

まさかのポイントプログラム終了に伴い、それまでに貯まっていたポイントを商品券に交換。15,000円分となりました。端数はそのまま自動的にマイルに変換です。

商品券

普通に使っていただけで年間約2万円分の商品券が貰えていたので、これがなくなってしまうのは非常に厳しい。

とりあえず現在欲しいものがないのでしばらく保管しておきます。なんとなく飲みに行った時の支払い等で浪費してしまいそうな予感・・・

2010年11月26日金曜日

『JAMIE'S 30 MINUTE MEALS』

ヒースロー空港で買った本。

お土産にジェイミーマガジンを買おうと思ったら、レジ脇にあったのがこの本。

 『JAMIE'S 30 MINUTE MEALS』

忙しい人でも30分でバランスの取れた食事を作れるというコンセプト。分厚い本ですが、写真も豊富で見やすいです。

中身

ちょうど30 MINUTEのTVシリーズが始まったらしく、それに併せて本も出版したようです。テキストといったところでしょうか。

次は彼のレストランに行ってみたい・・・

2010年11月25日木曜日

ZERO HALLIBURTON ZR Suiter ZR26WT 感想

ゼロハリスーツケースの実戦レポート。

イギリス・イタリア出張でデビューしたZR26WT。言うまでもなく重かったです。さらに4輪は使い物になりません。家から最寄り駅に向かう途中の道路でも躓きます。アスファルトといえどもマンホールもあれば、轍、工事の跡が多数ありますが、これらを乗り越えることが出来ません。無理に乗り越えようとしても前につんのめってしまいます。

仕方なく斜めにして2輪で使おうとしますが、段差を乗り越えるときは勿論、4輪から2輪に切り替えるときにホイールの台座が擦れてしまいます。これは設計ミスでは??

擦れてしまったホイール台座

中空の成型品なのかわかりませんが、このまま擦れてしまったらどうなってしまうのか不安です。

さらに駅に着いたら点字ブロックで躓き、路面の悪いロンドンの歩道では4輪としては全く使えず、石畳のローマでは2輪でも擦りまくりと使えなさ満点。リモワの使いやすさが身に染みました。

ジュラルミンが凹むのは全く構わないし、4輪が使いにくいのも許しますが、2輪で使っても台座が擦れてしまうのはいただけない。

今回は保険で買ったようなものだからヨシとしても、次回買い換えるときはリモワに戻りたい。車輪が壊れてもいいように、納得いきませんが正規代理店で買うかです。

何だかんだ言いつつも、そのうち使い慣れることを祈りつつ・・・


2010年11月24日水曜日

ルフトハンザ航空 LH710 エコノミークラス

ラウンジで休んだ後、搭乗。

フィウミチーノ空港からLH3841に乗り、フランクフルトでLH710に乗り換え。LH710は往路と同じくA380です。

A380

帰りはA380しか撮っておらず、機内食の写真はありません。フランクフルトの搭乗口はA380用の新設されたものだったので、これは写真を撮っておけばよかったと後悔・・・

成田へ向かうLH710も事前にすべてのクラスが満席であることはわかっていました。インボラはないだろうと思い、アップグレードチケットを使ってビジネスにすることも無理だろうとそのまま搭乗。それでも非常口前は確保。隣はアイルランド人でしたが、ビジネスからエコノミーへのボランティアに応募したとのこと。ビジネスでオーバーブッキングだったのならば、インボラはあり得ません。

途中で急病人が発生し、非常口脇で横になって看病が始まり、仕方なく後部ギャレーに移動。実は往路でも急病人が出て、同じく非常口前で横になっていました。足が伸ばせるのはいいですが、トイレ用に並ばれたり、横になったりと慌しい場所です。

というわけで、イギリス・イタリア出張記も終了です。

2010年11月23日火曜日

イタリア ローマ フィウミチーノ空港 ビジネスクラスラウンジ

フィウミチーノ空港から帰国。
チェックインしたときに、二枚の紙を渡されました。一枚は手荷物検査をファストパスと、もう一枚はビジネスクラスラウンジの入場券。手荷物検査で並ぶのは面倒だし、さらに自分の前の人が引っ掛かってしまうとストレス増大(『マイレージ・マイライフ』でも同じようなシーンがあった)。このサービスはありがたいです。

ファストパスと入場券 

出国審査後はラウンジへ

ラウンジ内の写真は撮り忘れました。食べ物はほとんどありませんが、美味しいカプチーノが飲めます。またラウンジ内に小さなジムがあるらしく、ポスターが掲げられていました。ならばシャワーは必須だと思うのですが、シャワールームはなかったような・・・ 謎です。

2010年11月22日月曜日

イタリア ローマ 電車

レオナルド・エクスプレス以外の、ローマで乗った電車。

地下鉄テルミニ駅構内 

地下鉄の車両。昔のニューヨークみたい・・・

video
国鉄の入線ムービー

電車は総じて汚いです。さらに車内には「私の子供は病気ですが、治療のためのお金がなく・・・」といった紙を配る人、バイオリンを弾く人などが乗り込んできてはお金を求めてきます。

いかにもイタリア・・・でした。

2010年11月21日日曜日

イタリア ローマ Hotel Royal Santina

テルミニ駅脇のホテルロイヤルサンティナに泊まる。駅から歩いて2分なので、非常に便利です。

ローマ内で幾つかのホテルを経営しているRoscioliグループのホテルですが、このホテルを知ったのはベストウェスタンとして予約が出来たからです。しかしながら、ホテルのWebページではベストウェスタンとは一切書かれておりません。最近グループに加盟したか、海外向けにはベストウェスタン名を使って営業しているだけかもしれません。

 入り口

正面奥がテルミニ駅 

最近、改装したばかりらしく、外装は古いままですが内装はデザイナーズホテルのようです。部屋は狭いですが、ベッド下、壁などにLED照明が埋め込まれており、アーバン(?)な雰囲気を醸し出しています。

室内 

浴室も綺麗ですが、仕切りがないためシャワーを使うと浴室内全体がビショビショになってしまいます。ほかのタオルまで濡れてしまうので、シャワーの使い方には要注意です。

洗面所

アメニティ 

ビジネスマン、女性、子供には各パッケージがあり、ビジネスマンならばコピー機が使えるとか、女性ならばロキシタンのアメニティがもらえるなどの特典があるようです。ただし、ネット予約時にどれにするか選択する必要があるとのこと。

パッケージ案内 

プラスチックなどのボトルと、紙を分別するゴミ箱。海外だけでなく、日本でもこのようなゴミ箱を設置しているホテルは珍しいのでは?

リサイクルゴミ箱

部屋は狭いですが、目新しさと好立地ゆえにかなり良いです。ベストウェスタンはイスタンブールでも泊まりましたが、なかなかいいかも・・・

2010年11月20日土曜日

イタリア ローマ レオナルド・エクスプレス

ロンドンからローマへ到着。

フィウミチーノ空港、別称レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港に到着後、空港と繋がっている特急電車乗り場へ歩いて移動。

フィウミチーノ空港から市内までは直通電車、レオナルド・エクスプレスを使うと約30分で着きます。片道14ユーロ。

 特急電車乗り場

駅構内には切符売り場と売店があり、どちらが切符売り場なのかよくわかりません。というわけで自動券売機を利用。まずは英語のボタンを押してから手続きを進めていきますが、途中でイタリア語の表示が出てきてます。とりあえず適当に押していくと無事購入。

自動券売機

レオナルド・エキスプレスは30分おきに出発しています。全席自由席なので、好きな席に座ってOK(たぶん)。 

レオナルド・エキスプレス 

車内

車内にはスーツケース置き場も完備されています。スピードは遅く、かなりゆっくりと進みます。

本来は乗車前にホームに設置された黄色い機械に切符を差し込んで乗車日時をスタンプする必要があります。しかし、差し込んでもスタンプされません。後日わかったのですが、差し込んでから2秒後ぐらいにスタンプされるので、サッと引き抜いてはいけません。しかし、このときは壊れていると思ってそのまま乗車。

検札が来ましたが、まずは後ろの老人をチェック。この老人は間違ってバスの切符で乗り込んでおり、当然ながら罰金を徴収。64ユーロとのことでした。正規運賃14ユーロ+罰金50ユーロだったと思われます。しかし「わしゃ、そんなお金は持っていないんだ」と言ったところ、「後払いでもOKよ。身分証明書を見せて」と言われて差し出したところ、せっせと書き写し、最後に「後払いは100ユーロだから」と言われておりました。厳しい。

次に私のところに来て、スタンプされていないことを見つけると、「きちんとスタンプするように」と言って去っていきました。

切符さえ買っておけばなんとかなると思ったのですが、帰りの検札はかなり厳しく、スタンプされていない人からもドンドン徴収。外国人が「イタリア語がわからなかったから」と言い訳していましたが、「切符の裏に英語で書かれている」と問答無用で徴収。帰りはスタンプしていたので助かりました。電車に乗り遅れたとしてもスタンプはきちんとしましょう。

時間にルーズなイタリア、というイメージですが、切符に関しては厳しかったお話でした。

2010年11月19日金曜日

ブリティッシュエアウェイズ BA560 エコノミークラス 機内食

イギリスからイタリアへは英国航空で移動。

スターアライアンスのBMI航空は飛んでいなかったため、ワンワールド系のBAです。短い区間でしたが、機内食は出ました。

ツナマヨネーズロール

ツナなのかマヨネーズなのかわかりませんが、妙に水っぽくてべチャべチャして美味しくない・・・ 一口食べて残してしまいました。

早くローマで美味しいものが食べたい・・・




2010年11月18日木曜日

イギリス ロンドン ヒースロー空港 T5

ロンドンからローマに向けて出発。久々にT5を利用。

 ヒースロー空港のターミナル5でチェックイン

空港内にポストを発見 

脇からのぞくと背後はスケルトン

ちょっとした遊び心なのか、何も入っていないときは収集人が開ける必要がないように配慮しているのか。否、たぶん爆弾などの不審物を入れられないようにするためかと。そう考えると、ちょっと寂しい・・・

成田空港にもポストがありますが、近くで切手やレターセットを売ってほしいと思います。そうすれば記念に送る人も出てくると思うので。

2010年11月17日水曜日

イギリス ロンドン Ramada Ealing Hotel 朝食

ラマダホテルの朝食。

初めてラマダホテルに泊まったのは5年以上前ですが、その頃から朝食の内容は全く変わっていません。典型的なイングリッシュブレックファストで、トースト、ベーコン、ソーセージ、フライドエッグ、フルーツ、ヨーグルト。今後50年ぐらいの先物予約をしているかのごとく全く同じです。

レストランは1Fにあります。

レストラン内

日本人が多かったので、こっそりと撮影

なんせイングリッシュブレックファストなので美味しいとはいえませんが、だからこそ食べたときに「イギリスに来た!」と強く感じることが出来ます。

それだけですけどね・・・




2010年11月16日火曜日

イギリス ロンドン バーガーキング

バーガーキングで昼食を食べる。

本当はロンドンではなく、電車で1時間離れた郊外のバーガーキング。ワッパーが美味しいというネタではなく、トイレについて。

日本はデパート、ゲームセンター、パチンコ屋といったところのトイレは簡単に使えるが、海外では使わせてくれないところがほとんど。日本のデパートでは各階にトイレがあるが、海外では最上階にしかなく、さらにお掃除おばさんがいてお金を取られることも。

サービスとしてなっていない、そのときはお金を落とさないかもしれないが将来お客様になってくれる可能性を削いでいるというのが日本的な考え方かもしれない。しかし、そのお店を利用しない人(お金を落とさない人)にトイレを使わせるということは、そのコストがほかの人に転嫁されることと思えば、ある意味当然かもしれない。商品を買ったらレシートに「他の人のトイレ代£1」などと書いてあったら困る。

そんなことを感じたのもバーガーキング店内の壁に大きく、「DUE TO VANDALISM 50P TOILET CHARGE FOR NON-CUSTOMERS」と書いてあったから。お客でない人がトイレを使ったら50ペンス徴収します、といった意味。VANDALISMだけであれば、芸術[文化,建物,公共物など]の故意の破壊(行為); 暴力行為;非文化的蛮行とかなりきつい意味。

バーガーキング店内

ここまで大きく書いてあるということは、かなりの非顧客が利用していて、営業に影響を及ぼしているということ。当然ながら鍵がかかっているのですが、その暗証番号はレシートに「TOILET CODE TWO ZERO ONE ZERO」と印刷されています。

レシート

周辺にトイレがないから使いたくなる人の気持ちは判るけど、使われる方の身になればそのコストは誰が負担しているの?となってしまう。他のバーガーキングではどのような運用をしているのかわかりませんが、大体同じではないでしょうか。

サービスとコストのバランスは難しいなと感じつつ、ワッパーを食べておりました・・・




2010年11月15日月曜日

イギリス ロンドン Ramada Ealing Hotel

ロンドンではラマダホテルに滞在。

地下鉄イーリングコモン駅近くのホテル。近所に日本人学校があることから、近隣には日本人が多く、居酒屋、日系商店があります。また、赴任が決まって新居が決まるまで滞在していると思しき日本人家族がいたり、短期留学の中国人学生がいたりと、アジア系が多いホテルです。

駅から徒歩3分 

ラマダ イーリング ホテル 

室内は狭いです 

洗面所も狭く、トイレの水流はかなり弱いです

ここの鍵はカードキーですが、スワイプした後すぐにノブを回さないと開きません。慣れるまで時間がかかります。

駅近、中心地まで地下鉄で一本、日本食が恋しくなっても苦労しない、という点では使いやすいホテルではないでしょうか。

2010年11月14日日曜日

ルフトハンザ航空 LH4736 乗り換え

フランクフルトにてロンドン行きLH4736に乗り換え。当初はLH4732の予定でしたが、成田からの出発が遅れたためLH4736に振り替え。

 フランクフルト空港に到着したA380を撮影

次の搭乗するLH4736

LH4736の機内食は食べなかったためありません。

次はロンドンです。


2010年11月13日土曜日

ルフトハンザ航空 LH711 エコノミークラス 夕食

睡眠の後、フランクフルト到着前に夕食の時間。

この時期はオクトーバーフェストだったので、機内食メニューにも堂々と名物料理と銘打っています。

メニュー

主菜は、ポークソーセージ、ハーブオニオンソース、ザワークラウト、マッシュポテト。デザートはアップスシュトゥルーデル バニラソース添え。

オクトーバーフェストメニュー

ちなみに去年の同時期はビジネスクラスへインボラされたため、同じオクトーバーフェストメニューでもこんな感じでした。またインボラされたい・・・

ところで満席のA380エコノミークラスですが、食後にトイレに人が殺到し、非常口前に列をなしています。さらにトイレットペーパーが切れてしまったらしいのですが、フライトアテンダントは着陸準備に忙しく誰も補充せず。というわけで、早めのトイレをお勧めします。

着陸直前に乗り換え案内がモニターに映し出されますが、ロンドン行きは既に出発済みとのことで次の便に振り替えとなりました。

というわけで、フランクフルト空港に到着です。






2010年11月12日金曜日

ルフトハンザ航空 LH711 エコノミークラス機内食 昼食

ANAビジネスクラスラウンジで時間をつぶした後、A380に搭乗。

いつもならばレッドカーペットクラブですが、搭乗口がANAラウンジに近いので前回に引き続き利用。時間になったので搭乗口へ。

しかし、機内整備が終わらないとのことで約40分の遅延。フランクフルトでの乗り継ぎに間に合うか怪しい。

LH711 

やっと搭乗開始となり、ゲートを通過する瞬間に「ピンポン」と鳴るのを期待しましたが、何も起こらず。意気消沈して搭乗。

エコノミークラスは多数の添乗員が動き回っていたことからツアー客満載で、ビジネスクラスは下期が始まって打ち合わせ等々で忙しいビジネスマンで満員だったのでしょう。インボラなんて本当におすそ分けだから期待してはいけません・・・ それでも非常口前の足を伸ばせる席を確保できていたので良しとしないと。

まずはビールですが、瓶ビールではなく缶。大量の乗客を乗せるA380では嵩張ってしまうのでしょう。エコノミーでも瓶ビールを出すのがルフトハンザの売りだったのに・・・

缶ビール 

次は昼食。前菜はレタスミックス、ラディオッキ、ベビーリーフ・デトロイト、柚ドレッシング添え、カンピョウ巻きと桜大根巻き。主菜は、牛肉のハンガリー風シチュー、ヴィシーキャロット、ブロッコリー、野菜入りポテトマッシュ。デザートはフレッシュフルーツ。

これだけ書くとまるでビジネスクラスの食事のようですが、実際は下記の写真のとおり。

昼食

食事中に映画を一本見て、あとは睡眠です・・・

2010年11月11日木曜日

成田国際空港 イギリス・イタリア出張 チェックイン

今年7回目の出張、イギリス・イタリアへ。たぶん今年の出張はこれが最後。

今回は往復ルフトハンザのA380に搭乗。シンガポール航空以来のA380なので楽しみですが、エコノミーだけでなくビジネスもファーストも満席なので、インボラの恩恵に授かれるのか、それともただ単に超満員の機内に閉じ込められるのか・・・

さて、今回デビューするゼロハリのスーツケースですが、案の定重かったです。自宅から最寄り駅に着くまでの間に今後苦労することを確信。とにかく重いだけでなく、点字ブロックやマンホールぐらいの段差でも乗り越えることが出来ず、スーツケースがつんのめってしまい、仕方なく四輪ではなく斜めにして二輪で使用するしかありませんでした。そうなると一気に重さが腕に掛かり、とにかく重いの一言。やはりリモワの使いやすさと軽さは秀逸だったことを思い知らされました。

成田空港でのチェックイン時に幸運の女神は降臨せず、エコノミーのチケットを渡されました。まだ搭乗時にチャンスがあると言い聞かせて、いつものえんで朝食を。秋限定の秋刀魚です。

だし茶漬け えん

というわけで、しばらくヨーロッパネタが続きます。

2010年11月10日水曜日

ZERO HALLIBURTON ZR Suiter ZR26WT 内装

外装に続いて内装について。

中を開けると黒のサテン調の生地で覆われています

ディバイダーが完全に覆うので中身が見えません

押さえはこんな感じ

ディバイダーを開いた状態

ディバイダー内側も収容スペースになっています

中央部には小さな小物入れが

さらにチャックを開けるとハンドルが収納されています

反対側はガーメントケース。長いですが取り外せます

ダイヤル式キーの内側。このレバーを押し込んだ状態で好きな番号を設定

ラベル。950ドルと書かれているので、次回の保険申請はこれを使って・・・

ビニールに包まれた物体は・・・

タグです

中を開けると名前が書けます。名刺を入れておこう

というわけで、ゼロハリスーツケースのファーストインプレッションは終了。楽天でも口コミはほとんどなく、買っていいものかどうか迷いましたが結局は購入。

あとは実戦で使ってみるだけです。重いだろうな・・・