2011年1月31日月曜日

ベトナム ニャチャン Evason Ana Mandara Nha Trang Gala Party

2010年最後の夜はガラパーティー。

アナマンダラを予約したときから大晦日はガラパーティーがあり、全員出席、および100ドルかかると言われておりました。30日には日本人スタッフから二つあるレストランのどちらかの選択を依頼されます。ビュッフェの方は家族連れが多いとのことで、アラカルトを食べるほうを選択。

大晦日は18:00からアナマンダラ内の庭でゼネラルマネージャー主催のカクテルパーティーがあり、無料のワインやジュースが振舞われます。ただし、これは大晦日だからではなく毎週開催されているようです。

そこでアナマンダラのセールスマネージャーと話をしましたが、彼女はニャチャン出身のベトナム人で営業で日本には何度も来ているとのこと。最近、楽天トラベルとも契約をしたとのことだったのですが、たまたま今回の予約は楽天経由だったのでその旨を伝えたところ喜んでおりました。こちらとしては楽天ポイントが貯まるからという理由だけだったのですが・・・

ネットの影響でJTB、近畿日本ツーリスト等の大手旅行代理店は苦境に陥っていますが、JTB取扱高1兆2千億で営業利益6億に対して、楽天トラベルは3千億で88億とダントツの収益率を誇っています。扱う商品が同じで比較がしやすい商品となればネットに流れていくのは当然なのかもしれません。これは書籍も同じで、アマゾンも然り。

利用者としては予約のために出向く必要もなく、カード決済できるし、ついでにポイントも貯まって、そのポイントは日々のお買い物に使えるとなれば、そちらに流れてしまいます。JTBは新卒就職ランキングで文系上位ですが、イマドキの大学生はどう思っているのでしょうか??

指定された時間に出向くと、レストラン内ではなくビーチで食事。ただ、空いている席もあり、お金は払っているけど参加しない人も結構いたみたいです。また、男性一人きりというのも複数いて、ちょっと寂しそう。海外でフォーマルな食事はカップルが基本ということが多いですが、こういうときには困ります。直前に彼女と喧嘩して一人旅行になってしまったとか、そもそも独り者なのだろうかと余計な心配をしてしまいます。

ビーチで食事 

この日も風が強く、夜なのでかなり肌寒かったのですが、料理は豪勢に運ばれてきます。

料理色々 

途中でお腹いっぱいになってしまい、デザートは二人で一つをシェアすることに。丁寧にトレーにチョコレートのようなもので絵が描かれています。

デザート 

アナマンダラの滞在客は年齢層が高いので、みな静かに食べています。騒ぐ人は誰もおらず、ホテル側もショーをすることなく、ガラパーティーにしてはちょっと地味かも。

食事が終わっていったん部屋に戻り、カウントダウンパーティーまで休憩。そして23:30頃に再びビーチへ。バンド演奏が行われており、浜辺にはクッションが置かれて寛げるようになっています。でも、あまり参加者はおらず、地味に進みます。

バンド演奏 

そしてカウントダウンとともに浜辺に組んであった「HAPPY NEW YEAR 2011」に火を点けます。しかし、強風なので綺麗に火が回らず、しかし一旦火が点くと燃えすぎて文字がよく判らず・・・

ファイヤー

バンド演奏は続き、オバサマ達が踊りだします

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動画

騒がしくなく大人のパーティーだなと微笑みながら見つめておりました。ちょっと口元が寂しいのでバーコーナーでジントニックを飲んでいたら、サインを求められました。これはパーティーの一部に含まれていないようです。それはちょっとないんじゃないのかなぁ・・・

とは言うものの、アナマンダラは快適に過ごせて楽しかったです。



2011年1月30日日曜日

ベトナム ニャチャン Nhatrang Seafoods

今宵もシーフードレストランへ。

地球の歩き方にも載っている有名店、その名も「ニャチャンシーフード」。そのまんまです。なんでも海産物の養殖と日本を含む海外へ輸出をしている会社の直営店だそうです。

ニャチャンシーフード

ここも団体客らしき人々がいました。団体客はお店の中で、個人客は外のテラスで食事させてくれるようです。というわけで、テラス席へ。

テラス席

市内中心部なので外はバイクの喧騒がうるさいですが、逆にベトナムらしさを楽しめます。それにしてもバイクの列を眺めていると、逆走するバイクもいれば横切るバイクいたりとマナーは最悪です。

外の様子

当然ながらビールで開始。もちろんベトナムビール。初めて呑むトラ印ビール。

ビール

カジキのソテー(だったはず)

今回のメインは鍋。ベトナムでは鍋は人気だそうで、滞在中に一度は食べたいと思っておりました。各種鍋はありますが、その名もニャチャン鍋を注文。固形燃料の置かれたトレーに鍋を載せて、煮立ったら野菜を入れます。鍋の中には魚、カニの半身などが入っており、シーフード鍋となっております。ちなみに鍋は英語ではhotpotと表記されているので、鍋の食べたい人はhotpotの欄を見ましょう。

ニャチャン鍋

出汁は味噌味っぽい感じで、日本人テイストに合っています。暑いニャチャンですが、熱い鍋を食べて汗をかいて体温を冷やせるので調度いいのかもしれません。

会計は合計21万ドン(893円)。それにしても安いです。カードも使えます。

少しだけお金持ちに成った気分・・・






2011年1月29日土曜日

ベトナム ニャチャン Evason Ana Mandara Nha Trang アップグレード

アナマンダラの部屋がアップグレード。

当初はシービューの部屋でしたが、シーフロントの部屋にキャンセルが出たので無料で移れますがいかがでしょうかという申し出が。当然ながら受諾。

新しい部屋は目の前のコテージでした。今回は玄関付きの部屋です。

 シーフロントの部屋

海が目の前にあるだけでなく、部屋も約1.5倍ほど広く快適。荷物を広げても楽々です。 ベランダはシービューと同じサイズですが・・・

ベランダ 

正面は海

横を向いても海

というわけでベランダからムービーを撮ってみました。

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動画

初めての高級リゾートに滞在だったので、奮発してシーフロントを予約しようとしていましたが、常日頃の節約モードが発動してしまいシービューを予約していました。それでも年末年始は最低五泊以上でないと予約できないので、シービューといえどもかなりの料金となっておりました。

しかし、予期せず無料でアップグレードできたのでラッキーでした。でも、誰かがキャンセルしたわけです。しかも料金は前払いで返金なしなので、それ相応な理由があったのでしょう。お気の毒様と思いつつ、このような棚ぼた餅をいただいて感謝です。

部屋にいても波の音が聞こえて気持ちいい・・・

2011年1月28日金曜日

ベトナム ニャチャン シーフード Bien Ngoc

夜はニャチャン湾の外れにあるシーフードレストランへ。

手持ちのドンがなくなりつつあったので、カードが使える、でもローカルなシーフードレストランということで、Bien Ngocへ。アナマンダラからタクシーで15分。10~15万ドンぐらいかかります。

街の喧騒を抜けて、橋を渡り、ローカルな地区へ入り、周りが林になってきたら角にお店があります。近くにも似たようなシーフードレストランがありますが、ホテルのスタッフ曰く、Bien Ngocのほうがいいでしょうということと、カードが使えるのでこちらを選択。

入り口から湾の下へ降りるような構造になっています。湾には沢山のランプが光っていますが、ランプの下には捕獲器がありロブスターの稚魚を光で誘導しているそうです。そしてそれから育てて・・・という話を聞いて、ゆえに高い!、ということだそうです。

ニャチャン湾に浮かぶランプ

テーブルは海の近くにあります。メニューはベトナム語、英語、そしてロシア語で書かれていました。この日はほとんど客がおらず貸しきり状態。

誰もいないレストラン内

まずは当然ビールを頼みつつ、クラゲのサラダを。大きくて固めの寒天を食べている感じ。ところで、ここのビールはあまり冷えておらず、氷を入れます。ちょっとお腹が心配になりつつも、アルコールの誘惑には勝てず、しっかり痛飲。でも何も起こりませんでしたが。

クラゲのサラダ 

イカの炒め物。ニンニクと唐辛子が効いてビールが進む 

周りは何もないので静かですが、ランプを発電機で光らせているため、海からはポンポンポンというエンジン音が聞こえてきます。誰もいないレストラン、海に浮かぶ光、そして単調な音。なんとなく物悲しい・・・

 ランプが灯る海

シーフードレストランに来たからには大物に挑戦です。ロブスターにしようかと思いましたが、Giaで食べているので今度は蟹で。チリクラブにしようかと思いましたが、お店の人にお勧めを聞いたところ何種類かあるうちの何かの蟹を進められたのでオーダー。ワイン煮かココナッツ煮のどちらかを選択できたので、南国っぽくココナッツ煮で。そして出てきたのがこれ。

カニのココナッツ煮

たぶん今いちばん旬のカニで、さらに一番味がわかるシンプルにそのまま茹でたものを進めてくれたのだと思います。ワインもココナッツも味付けではなく、臭みを取るためのものと思われます。なかなか素敵な姿ですが、物悲しい・・・

殻は割ってくれるので、あとはガシガシと食べるだけ。味付けはないに等しく、日本人的には醤油が欲しいところですが、満喫できました。

お値段は全て込みで48万6000ドン。日本円で2,108円。これだけ呑んで食べて、しかもカニを一匹食べてもこの値段とは激安です。ちなみにロブスターは150万ドンだったので、Giaの値段は決して高くなかったこともわかりました。

シーフード好きにはニャチャンは堪りません。幸せ・・・

2011年1月27日木曜日

ベトナム ニャチャン Evason Ana Mandara Nha Trang ビーチ

アナマンダラのプライベートビーチ。

ニャチャンのビーチ沿いにあるホテルでも本当にビーチに面しているホテルはほとんどありません。大半がビーチ沿いの道路に面しています。よって、プライベートビーチのあるホテルはほとんどなく、ホテルからビーチまでは道路を横断しなければなりません。

しかしアナマンダラはビーチに面しているので、プライベートビーチになっています。プライベートビーチの両脇には監視の職員がおり、外から進入しても通過ならそのままですが、デッキに座ろうとすると注意されます。

プライベートビーチ 

 滞在中は曇りの日が多く、そして強風。でもしっかり日焼け

ビーチ沿いにはビルが並び、乱開発の様相 

朝になるとビーチチェアにはマットレスとバスタオルが配置されます。部屋数と同じくらいのビーチチェアですが、部屋でのんびりしている人もいるようで満席になることはありません。よって早朝から場所取りなどは無縁。

ビーチチェアの数は余裕 

ビーチでゴロゴロしていると、スタッフがフルーツを届けてくれます。ミニバナナ、ドラゴンフルーツなどなど。読書しながらポリポリと。そしてしばらくすると、手を拭くタオルを届けてくれます。至れり尽くせり。

フルーツ

食事がしたいときは各ビーチチェアに完備されている赤い旗を立てておくと注文を取りに来てくれます。メニューは旗に印刷。

メニュー代わりの旗 

旗を立ててスタッフを呼ぶ 

 オーダー後、待つこと10分

サンドウィッチが到着

午後はデザートのサービス。

蜂蜜入りヨーグルト 

翌日はフルーツポンチ 

晴れるとこんなに綺麗

トイレ以外はビーチチェアで寝たままで過ごせます。読書、おやつ、睡眠、昼食。海を見てたそがれ、そして睡眠。トイレに行きたければ自分の部屋へ。何もしない贅沢を満喫。

そして、すっかり太りました・・・

2011年1月26日水曜日

ベトナム ニャチャン Evason Ana Mandara Nha Trang 食事

アナマンダラの食事。

基本的にビーチでひたすら読書と睡眠に耽っていたので、起床、食事、ビーチで読書、食事、ビーチで睡眠、おやつのサイクルです。というわけで、アナマンダラの食事の写真。

フォーガー。今回のベトナム旅行で食べたフォーの中で一番美味かった 

名前忘れました

パインミー 

プール脇のバー 

バーで食べたハンバーガー。ジューシーなお味 

ホットサンドのようなもの 

朝食のレストラン 

ここでもフォー 

フルーツ 

もう一つのプール脇のレストラン 

ナシゴレン

夜以外はほとんどアナマンダラ内で食事しました。しかし、今回は朝食が付いていないプラン。物価の安いベトナムとはいえ、アナマンダラの食事は日本並みの値段。食事のときはサインで済ませられるので、支払いはチェックアウトのときにまとめて。

なかなかいいお値段でしたが、高級リゾートということで納得。何もしない贅沢を満喫しました。そして日本では一所懸命働く決意を。支払いのために・・・

2011年1月25日火曜日

ベトナム ニャチャン Gia RESTAURANT

ニャチャンの夜はGiaレストランへ。

アナマンダラで美味しい、安い、近いレストランを教えてもらったので、Giaレストラン。近いといっても徒歩10分以上かかります。

アナマンダラの外は熱海?伊東?のような観光地で、安宿、レストラン、お土産屋が並んでいます。バイクも走り回り、それらの騒音はアナマンダラまで聞こえてくるので、道路に近いガーデンビューの部屋は相当うるさいと思います。

ホテルの外

 市内に向かって歩き、途中で左に曲がるとGiaレストラン

団体客がバスで訪れるようなレストランで、2Fが団体客、1Fは一般客となっています。というわけで1階に着席。

まずはビール。当然サイゴンビール

パパイアのサラダ(だったはず) 

煎餅に載せて食べます 

何だか忘れました。写真も暗くて判別不可・・・

ミニロブスター

ほとんどが数百円のメニューですが、ロブスターは時価で約100万ドン。注文前に確認しましたが、てっきり10万ドンと勘違いしていたので、一瞬やられたと思いました。でも、100万ドンって言っていたことを思い出し、そのまま支払い。約70USドルの明細を持ってきたので、USドルではなくドンで支払う旨を伝え、そしてカードで支払い。後日確認したところ136万6000ドンで日本円では5,860円。安いです。ロブスターを食べなかったらもっと安かったことでしょう。

地球の歩き方には載っていないレストランでしたが、美味しいしカード支払いも出来るのでお勧めです。