2009年12月9日水曜日

イギリス ロンドン ピカデリーサーカス

ピカデリーサーカスの中華街で夕食を食べる。

中華街に行くとなぜか提灯がたくさん。旧正月でもないのに何故と思ったら、建国60周年だからとのこと。


中華街

中国人、観光客でいっぱいの中、ベトナム料理屋へ。ベトナム料理といってもお店の人は中国人、メニューも漢字と英語。限りなく中華料理なのでベトナム風中華料理と呼んだほうがいいかもしれない。

ピカデリーサーカス駅に入る前、お約束の夜景を撮影。前回は雨でしたが、今回は天気に恵まれました。

ピカデリーサーカス動画

電光掲示板に露出があっているため周辺は暗いですが、前回と比べると鮮明に撮れています。さすがイマドキのデジカメ。

こうしてロンドンの夜は更けていきます・・・

2009年12月8日火曜日

イギリス ロンドン マクドナルド

世界のマクドナルドシリーズ第五弾、ロンドンでマックチキンサンドウィッチを食べる。

店舗は日本の赤中心のカラーリングと異なり、濃い緑を基調としたシックな外装。


マクドナルド

ご当地メニューを探しましたが、よくわかりません。マックチキンは日本でも発売されていましたが、クラッシックコンビネーションやらサンドウィッチなどはなかったはず。ということで、マックチキンを注文。


マックチキン

クレジットカードで支払わなかったので値段は忘れました。7~8ポンド(約1,125円)ぐらいだったと思います。これにコーラとポテトが付きます。味は普通、中の下ぐらい。パンがパリッとしていないので、全体的に湿っている感じ。


中身

イギリスといえばフィッシュ&チップス。現地ではフィッシュ&チップスのファストフードで有名な店があり、名前はHarry Ramsden's(ハリーラムズデン)。イギリスに行ったときは一食はハリーラムズデンで食べるのですが、今回は見つけられずマクドナルドで妥協。

以上、世界のマクドナルドシリーズでした。いつまで続くかな・・・

2009年12月7日月曜日

イギリス ロンドン リバプール・ストリート駅

ロンドンのターミナル駅の一つ、リバプールストリート駅へ。

ノボテルホテルのあるハマースミス駅からはハマースミス&シティラインで乗り換え無しで行けますが、フロントで聞いたところピカデリーラインのホルボーン駅でセントラルラインに乗り換えて行ったほうが早いそうです。あと、もちろんイギリス版Suica「オクトパス」は必需品です。

朝ということもあり、通勤客で混んでいます。自転車と一緒に降りて、そのまま通勤に向かう人もたくさん。


リバプールストリート駅構内

構内からホームへは自動改札があり、切符がないと入れません。電車はちょっと古めかしい感じが。


電車

というわけで、ムービーを。中央のおじさんが邪魔ですが、構内放送のイントネーションがいかにも英国っぽいです。

リバプールストリート駅アナウンス

全体像はこちらから。通勤客と観光客で溢れています。

リバプールストリート駅構内

ところで、リバプールストリート駅からリバプール行きの電車はないそうです。ちょっとややこしい。

イスタンブールのスィルケジ駅に続く世界の駅シリーズでした。

2009年12月6日日曜日

イギリス ロンドン ノボテル・ロンドン・ウエストホテル

ロンドンではハマースミスにあるノボテル・ロンドン・ウエストホテルに滞在。

LH4732便でねずみと一緒にヒースローに到着。ひさびさのイギリスだったので、アイリスの有効期限も切れてしまい使えず。パスポートコントロールは空いていたので待たされませんでしたが、いちいち職員の質問に答えるのも面倒です。今後も出張は増えそうにないので、しばらくは不便が続くことでしょう。

空港からピカデリー線に乗り、ハマースミス駅まで。駅からノボテルホテルは徒歩5分の距離。場所はロレアルの入居しているビルの裏になります。他のビルと繋がっているため入り口はわかりづらく、駅からだと裏口のようなところから入ることになります。迷う人が多いらしいので、注意したほうがいいかもしれません。

訪れるたびに必ずどこかを改装しており、今回はレストランが綺麗になっていました。もちろん部屋も綺麗です。シンプルですが、広々としています。カーテンの右側が閉まっていますが、あそこには窓はなく壁です。


室内

洗面所もしゃれた作りですが、水が全く流れず、一度使うと空になるまで30分近くかかりました。排水溝が詰まっているようです。他の部屋はそうではなかったらしいので、この部屋だけだと思いますが。


洗面所

アメニティもホテルのシンボルカラーに合わせて薄いグリーン色。ただし、冬になると乾燥して肌が痒くなるのでクリーム(乳液)を置いてあるホテルもあったりするのですが、ノボテルにはありません。


アメニティ

今回の出張で滞在するのはノボテルのみ。移動がないので楽です。さらに朝食付きのプランなので物価の高いロンドンでは助かります。部屋代は曜日によって異なりましたが、朝食付きで130~175ポンド(約19,500~26,250円)、ネット接続は24時間で12.99ポンド(約1,949円)。やっぱり高い。ノボテルは航空会社のスタッフも利用しており、アシアナとルフトハンザのスチュワーデス達を見かけたことがあります。ある程度のクオリティと安全性は確保されている証拠ではないでしょうか。

また、ノボテル、イビス等で構成されているポイントサービス、A|Clubに加入すると、貯まったポイントをマイルに交換することも出来ます。

ヒースローから乗り換え無しで行けるし、ロンドン中心部にも出やすいので使いやすいホテルです。

2009年12月5日土曜日

ルフトハンザ航空 LH4732 DieMaus

フランクフルト空港で乗り換えてロンドンへ。

楽しかったビジネスクラスもここでおしまい。あとはエコノミーだけです。乗り継ぎ時間も短かったのでセネターラウンジに入ることもなく、そのままロンドン行きLH4732の搭乗ゲートへ。ゲートを通ると階段を降り、沖止めされている機材までバスで運ばれます。


LH4732

機材はボーイング737-300。毎回ほとんど同じです。一度だけボーイング747のことがありました。というのもロンドン周辺の天候が悪く、ヒースロー行きが全て遅延になっていたのですが、天候回復とともに数便分をボーイング747にまとめてしまったという、ルフトハンザのハブ空港ならではの出来事でしたが。

タラップを上ると、扉の脇ににねずみを発見。


DieMaus

ちょっと眠そうな顔してます。調べたところ、ドイツの教育番組のキャラクターとのこと。日本でもポケモンジェットがありますが、海外でキャラクターを貼り付けた飛行機は初めて。これ目当てに乗る客はいるのでしょうか?

フランクフルト=ヒースロー間は短いので、機内食の写真はありません。次はいよいよロンドンです。