2010年1月15日金曜日

ルフトハンザ マイレージバーゲン

ルフトハンザ航空がキャンペーンを実施中。

通常、エコノミークラスでヨーロッパ往復8万マイルが4万マイルで、片道アップグレード5万マイルが3万マイル(B、Yクラス)になる、マイレージバーゲンを実施中。以下詳細。

キャンペーン画面

「お得なマイル数でご利用いただけるエコノミークラスのフライトアワードで、まだ訪れたことのない都市へどうぞご旅行ください。また、ビジネスクラスへの魅力的なアップグレードアワードをご利用いただけば、長距離路線で特別なサービスがお楽しみいただけます」

4万マイルでヨーロッパ往復できるならば、かなりお得。でも、1月14日まででした。一方、アップグレードは1月31日までです。ちょうど、1月中にイギリス出張予定があるので利用してみたいと思います。往復アップグレードしても6万マイルならばお得です。

ところで、ANAでもキャンペーンを行っており、Webで予約すると無料で片道アップグレードしてくれるというもの。これもお得です。往路はキャンペーンで、復路はマイルを使ってアップグレードすれば、5万マイルで往復アップグレードできることになります。

使うマイル数は全日空のほうが少ないので迷いましたが、今後もルフトハンザから恩恵を受けたいのと、次回出張はヒースロー空港ではなくシティ空港を利用する予定なのでルフトハンザのほうが便利ということで、LHに決定。

あとは特典枠が空いているかどうかです。

2010年1月12日火曜日

ヤマダ電機 新春来店プレゼント

ヤマダ電機で新春来店プレゼントを貰う。

年末に年賀状プリント用のインクカートリッジを買ったので、近くに寄ったついでに来店ポイント消化しようとヤマダ電機へ。

店頭で店員が新春プレゼントを配っていたので、当然のことながら戴く。箱になっていますが、ティッシュかタオルが入っていると思いましたが・・・

新春来店プレゼント 箱

中を開けてみるとボディタオルが入っておりました。

ボディタオル

ボディタオルとヤマダ電機と新春がどういう繋がりがあるのかわかりませんが、せっかくなので普段使っているものと交換して使おうと思います。

ところで、来店ポイントは10ポイント。おみくじは引いていませんが、ブックオフも末等だったし、今年は厳しそうです・・・

2010年1月9日土曜日

BOOK-OFF 新春・まとめ買いキャンペーン

ブックオフで買い物をして、くじ引きに参加する。

新春早々にブックオフに行ったらくじ引きを行っていた。1,000円につき一回抽選なので、あえて1,000円分買ってみました。ちょうど欲しかった本が105円コーナーで売っていたりと、それなりの収穫もあり6冊で1,120円購入。ということで、一回分の抽選です。

精算後、抽選箱に手を突っ込み一枚引いてみると、出てきたのがこれ。

くじ引き 表

裏側に金額が書かれています。

くじ引き 裏

結果は4等50円お買い物券。特賞は3,000円、1等1,000円、2等500円、3等100円、そして5等は買取金額10%UP。

前回は2等だったので、今回はストレートにハズレ。

今年の運勢を占った気分でした・・・

2010年1月2日土曜日

ブックオフ Tポイントカード サービス終了

来年からBOOK-OFFでTポイントカードが使えなくなるらしい。

Tポイントカード

ブックオフのWebページによれば、2010年9月末でサービス終了とのこと。以前はブックオフオリジナルのカードがあったが、2007年10月にTポイントカードに変更されたので、約3年での撤退となる。どうやら、Tポイントによる集客効果が思ったよりなかったらしい。

105円の新古書を買っても1ポイントしか付与されないが、意外とこういった小さいポイントを貯めるのが楽しかったりする。サービス終了後はどうなるのか発表されていないが、何らかのポイントサービスは提供して欲しい。

それにしても、最近はどんなお店でもポイントシステムを提供しており、カードが貯まる一方。そんなときにTポイントとして統一されているのは便利だったのだが。

とりあえずは、来年の9月まではしっかりと貯めようと思う。

さて、最近ネタが尽きてきたので、しばらくは一週間おきの更新となります・・・


2010年1月1日金曜日

『27歳の転機』

Amazonで買った、『27歳の転機 -誰もが悩み、そして決断した-』(B-ing編集部編、メディアファクトリー)を読む。

この本は12年以上探していたが、1994年に1,200円(本体価格1,165円なので消費税3%)だったのがマーケットプレイスで317円で売られていた。ちなみに、かつて転職情報誌として一世を風靡したB-ingは2008年3月で休刊となっている。

『27歳の転機 -誰もが悩み、そして決断した-』

内容は、週刊ビーイングに連載された”リレーエッセイ my 27th”に加筆修正されたもの。当時の著名人に27歳の頃を語らせている。たぶん、転職の一番多い年齢が27歳だったからだろう。現在では大卒新入社員の3割は3年以内に辞めるといわれており、今ならば25歳となったのではないだろうか。

約60人の著名人が登場するが、グーフィー森、河内家菊水丸、石井光三、三枝成彰、志茂田景樹、永尾カルビといった、あの人はいま的な人々もおり時代を感じる(当人達は現在も活躍していると思うが)。

そんな中で刺さった言葉をいくつか。

「瀬戸際の所まで追い詰められていたある日、ふと気が付いた。”今いる所が自分のいる所だ”ということに。金がない、時間がない、テーマが見つからない。こんな否定の中からは何も生まれてくるはずはないのだ。できない理由を並べたてるより、今できることを考えるほうが先だ。できることを精一杯やろう。他人の才能や功績ではなく、自分自身を認めよう」(林海象)

「人が幸福であるために本当に必要とするものは、家族や、恋人や、友達ではないのかもしれないと。打ちこめる仕事さえあれば、たとえそれが報酬のない仕事であろうと、人は独りで幸福に暮らしていけるのかもしれないと」(佐藤正午)

「日本人は働きすぎなんていうけれど、好きな仕事をしている人にそんなことは関係ないと断言できる。仕事の行き詰まりで悩んだり、イヤなことを無理にしている人は一日2時間しか働かなくても働きすぎだろうし、2年余で死を迎えるであろう」(石井光三)

どれも若さを感じる言葉だけど、若いかどうかは自分次第で、27歳でも年を取っている人もいれば、80歳でも若い人はいるはず。

「80歳もとうに過ぎてしまった今となっては、20代後半の経験はいい思い出でしかないけれど、ただ、いくつか思うことはあるわよ。どんなときでも人間”感謝の気持ち”忘れちゃいけないとか、人は人、自分は自分と割り切って考えなくちゃいけないとか」(小森和子)

12年前、この本を欲しかった頃の自分は、今の自分よりも当然ながら若い。でも、この本を読んでちょっと若さを貰った。今年も大変そうだが、27歳の頃を思い出して、ではなくて、27歳のつもりでこの一年を過ごしてみようと思う。