2010年7月22日木曜日

ドイツ フランクフルト空港 セネターラウンジ

LH711便のあとは、一時間後のアムステルダム行きLH4680便までセネターラウンジで休憩。

普段はもっと混んでいますが、ご覧のとおりガラガラ。

セネターラウンジ

窓の外は晴天。暑くても湿度がなく、ヨーロッパで一番過ごしやすい季節です。

窓の外

ワールドカップ期間中なのに空港内は静かだと思っていたら、搭乗ゲート脇のカフェでドイツ戦を放映中。大勢の人が取り囲んでおり、ちょっとホッとする。

テレビ観戦中

ドイツがシュートするたびに「オォッ!」という歓声が上がり、ちょっといい感じ。それを脇目に見ながらLH4680便へ搭乗。

飛行中も試合は続きますが、どうなることやら・・・

2010年7月21日水曜日

ルフトハンザ ビジネスクラス アメニティセット

ルフトハンザのビジネスクラスでもらったアメニティセット。

以前はスリッパがありませんでしたが、最近は配っているようです。今までスリッパは持ち込んでいたので大進展。しかもファーストクラスで配っているものと同じ仕様です。

アメニティセット

靴下もありますが、スリッパがあればいりません。右上のポーチは以前のまま。

次回乗るときには、また構成が変わっていることでしょう・・・


2010年7月20日火曜日

ルフトハンザ LH711 ビジネスクラス 機内食 夕食

ひたすら寝ていると、まもなくフランクフルト到着。

トイレと水分補給以外はひたすら寝ていましたが、着陸の約2時間前になって夕食がサーブ。気分としては朝食ですが、日本時間では夕食となってしまいます。

前菜は共通で、スモークサーモン、レモングラスとコリアンダーの風味野菜のマリネ。

 ペンネジェノベーゼ、海老、松の実、ルッコラ

鶏胸肉のソテー、ケッパー入りアンチョビトマトソース

そしてデザートに新鮮な果物。

当日はワールドカップのドイツ戦だったので、フランクフルト空港内がどうなっているのか楽しみ。というわけで、フランクフルトで乗り換えです。

2010年7月19日月曜日

ルフトハンザ LH711 ビジネスクラス 機内食 昼食

ANAラウンジで時間をつぶした後、搭乗口へと移動。

天気は雨がぱらつく曇り空でしたが、遅れもなく出発。今回はB747ですが、フランクフルト線は全てA380になるとのこと。次に乗るときはA380になっていることでしょう。

 LH711

今回の席は1Aと1C。最前列なので広々としています。ビジネスでも前方席がないと圧迫感がなく、よりゆったり過ごせます。

1A席 

ウェルカムシャンパンのあと、離陸。水平飛行になるとお楽しみの機内食。まずはビールで。瓶ビールで喉を潤します。あられが入っていないミックスナッツをもらうと、エコノミーとの違いを実感します。小さな幸せ・・・

ビールとミックスナッツ 

機内食は二人分ありますが、まずは前菜。

プロシュート、メロン、モッツァレッラチーズ、トマト 

エリンギ茸のグリル、新鮮な葉野菜 

次は主菜。

牛テンダーロインのソテー、ピーマンとオリーブのタプナード、 トリュフソース
ソースは美味しかったけど、肉が少し硬かった・・・

白身魚のオーブン焼き、プロヴァンス風野菜、シェリーヴィネグレット 

最後はデザート。

アッペンツェラーチーズ、スティルトンブルーチーズ 

新鮮な果物 

チョコレートとコーヒー

成田空港でお茶漬けを食べましたが、すべて完食。やっぱりビジネスの機内食は美味しいです。

その後は機内プログラムを観ることなく、熟睡。機内食もさることながら、横になって休めるのもビジネスならでは。至福のひと時。

降りるのがもったいない。このまま飛んでいたい・・・

2010年7月18日日曜日

成田国際空港 オランダ・ベルギー旅行 チェックイン

ちょっと早めのバカンスで、オランダとベルギーに行く。

一年ぶりのプライベートでの旅行ということもあり、ビジネスクラスを予約。チェックインのときはファーストにインボラされるかと期待していましたが、何も起こらず。最近はツキがありません。

その後は久しぶりに「だし茶漬け えん」へ。これから長時間乗るし、乗ったらビジネスだからいっぱい食べちゃうだろうということで、おなかに優しいお茶漬けで。

 だし茶漬け えん

ラウンジはレッドカーペットではなく、ANAラウンジに立ち寄り、出発まで時間を過ごす。ルフトハンザもA380を就航させたのでゲートが移動になり、ANAラウンジの脇となりました。ただし、今回はA380ではありません。最新のシートや設備を体験したかったですが、残念。

というわけで、しばらくオランダ・ベルギーねたが続きます・・・