2009年8月22日土曜日

成田国際空港 北欧旅行 チェックイン

ストックホルムとヘルシンキを訪れる北欧旅行に行くべく、朝の成田国際空港へ。

夏のハイシーズンということもあって、空港内はかなりの混み具合。エコノミーのチェックインカウンターは長蛇の列。今回は正規割引運賃と特典航空券のビジネスクラスなのでビジネスクラスカウンターではなく、セネターなのでファーストクラスカウンターへ。こちらはガラガラ。ファーストへのインボラアップグレードを期待しつつも、さすがに特典航空券でのインボラはありえないだろうと諦めていたが、やはりなかった。チェックインはあっさりと終了。

その後はいつもの通り、だし茶漬けえんへ。


だし茶漬け えん

美味しくいただきましたが、いつの間にかポイントカードが変更されていた。一回に付き1スタンプから、500円に付き1スタンプへ変更。そして有効期限が半年に設定された。新しく作り変えてもらったが、残り6個を半年以内ということは、毎月旅行に行かないと貯まらない・・・


新スタンプカード

出国審査も長蛇の列だったが、並んでいる人々からの視線を熱く感つつ、自動化ゲートを使ってあっという間に終了。混雑しているときの自動化ゲートほど優越感に浸れるものは無いかもしれない。登録はマストです。

というわけで、しばらく北欧ネタが続きます。

2009年8月16日日曜日

サントリー 「ザ・ストレート」

サントリーの懸賞で、「電動式冷却カンキューレ」が当選。

韓国製第3のビールの味に懲りたので、今回は日本製で一番安い第三のビールを購入。どれも同じ値段だが、アルコール分が5.5%と横並びの中、サントリーの「ザ・ストレート」が6%であることを発見。少ない量で酔えるだろうということで、さっそく購入。


ザ・ストレート

6本入りを買ったが、パッケージをめくるだけで当選がわかる懸賞を行っていた。帰宅後、さっそくめくってみたら、あっさり当選。

当たりマーク

裏側には応募ハガキが。通常は缶に貼ってある応募シールを剥がして、ハガキに貼って・・・という段取りだが、その場でわかってしまうのは、ちょっとあっさりしすぎでありがたみがない。

反対側には応募ハガキ

当たった人しか送る必要が無いので切手代を損しないのは良いが、なんか懸賞の楽しみを削がれているような・・・ しかも何名に当選するのか書かれておらず、希少性がわからない。

そもそも電動式冷却装置など必要ないが、もらえるものは貰っておきます。商品が届いたら、また記事にします。

ところで、味は良かったです。


2009年8月9日日曜日

A|Clubポイント 移行完了

Aクラブポイントの移行が完了。

なかなか加算されず、やっと加算されたと思ったらルフトハンザのマイル「Miles & More」に移行するのに6週間と言われた。しかし、一週間で移行が完了。

Mile&More アカウント画面

2,000マイルとはいえ、結構なマイル数。というわけで、ルフトハンザのアカウント画面で履歴を見ると、2005年から今までにホテル宿泊で加算された回数は15回、マイル数は10,000マイルであった。

ほとんどのホテルが何泊の滞在でも一回とみなし、一回で500マイル加算される。たまにボーナスポイントや、今回のように都度の加算ではなく貯めていたのを一気に加算した場合などは、1,000マイル以上加算されていることも。

無料航空券に交換できるのは15,000マイルからなので、ホテルで加算されたマイルだけで何かをするということは出来ないが、それでも10,000マイルはかなりのもの。

ホテル選びは、コスト、ロケーションに注視しがちだが、マイルが加算されるかどうかも重要だと思う。

2009年8月8日土曜日

ルフトハンザ 旅先が雨なら20ユーロ返金

ルフトハンザ航空が新しいタイプの航空券を発売するニュース。


「欧州航空大手のルフトハンザ・ドイツ航空は旅行先が雨だった場合、1日当たり20ユーロ(約2700円)を返金する「サンシャイン保険」付き期間限定チケットを発売した。ドイツ発の36都市を結ぶ便が対象。同社は景気低迷による旅客需要の減少で1~6月期に赤字に転落。需要喚起のための苦肉の策といえそうだ。
 行き先は米ニューヨーク、イタリア・ローマ、エジプト・カイロ、ポルトガル・リスボンなどで日本の都市は対象外。出発日は9月1日から10月31日まで。保険会社と提携し、チケット代は通常のエコノミー料金と同じ水準にした」(日経新聞)

記事の通り、経営は苦しそうです。日本が含まれないのは、雨が多いからでしょう。日本も含めたら、かなりの確率で返金になるのではないでしょうか。

これ以外にも頻繁に利用している上級会員には、個別でボーナスマイルなどのプロモーションのオファーをしていると思います。今年はまだ一回しか乗っていないので、全く恩恵に授かっていません。マイルが貯まらないです・・・

2009年8月2日日曜日

東京都現代美術館 メアリー・ブレア展

初期のディズニーでコンセプトアートを描いていた女性デザイナー、メアリーブレアの作品を集めた、『メアリー・ブレア展』を観に、木場の東京都現代美術館へ行く。ちなみに、今回は新聞屋の無料チケットではなく購入。


東京都現代美術館

中に入ると広々としたエントランス。こんな感じだったかなと?と思いつつも、10年ぶりなんで全く覚えておらず。

エントランス

かなりの量の作品が展示されており、充実。ディズニー時代の作品が主体となっているので、楽しめます。最後に撮影可能コーナーが。盗撮されるよりは一部でも撮影を許可したほうがいいということでしょうか。でも著作権をクリアするのは大変だったと思う。

撮影コーナー

子供向けということなのか、撮影できる作品はブロックになって積み重なっています。そのうちのひとつ、『レモネードガール』を撮影。これはディズニーとは関係なく、フリーになった後に広告に携わり、そのときのレモネードの宣伝で使用されたもの。こんな感じで彼女の作品は可愛いものが多いです。

『レモネードガール』

ディズニー関連ということで、権利関係が難しいだろうからミュージアムグッズは少ないだろうと思っていたら大間違い。出口には彼女の作品の絵葉書、ぬいぐるみ、書籍、お菓子の山々。女性達が目の色を変えて購入していた。さすがディズニー。

同じチケットで常設展も観られるので、そちらへ。入り口にヤノベケンジ作の『ジャイアント・トらやん』が鎮座。

『ジャイアント・トらやん』

展示作品はモダンすぎて難解・・・

美術館内部の喫茶室近くに、自分の赤外線写真が撮れるキオスク端末を発見。撮影後、モノクロだがプリントアウトしてくれる。プリントアウトの間、モニターを使って館内が暑すぎないか等のアンケートが行われ、また省エネの仕方などが表示される。アンケート箱を設置しても誰も回答しないが、このような方法は秀逸。

赤外線写真

眼鏡をかけているので目元が黒くて、ちょっと怖い・・・

ディズニーアートとモダンアートという、柔らかい美術と硬い美術で楽しめた一日でした。