2009年5月10日日曜日

シンガポール チャンギ国際空港 ビジネスクラスラウンジ

市内観光の後は、空港のラウンジでシャワーを浴びる。

ブギスタウンには汗をかきに行ったようなものだったので、ラウンジでシャワーを浴びることに。ルフトハンザゴールドではシンガポール航空のラウンジに入れず、スターアライアンス用のラウンジへ。


シンガポール航空ラウンジ。ここは入室できず

シンガポール航空ラウンジの反対側にスターアライアンスのラウンジがあります。

スターアライアンス ラウンジ

受付でシャワーを浴びたいというと、バスタオルを貸してくれます。シャワーはトイレの中です。ここで汗を流してさっぱり。予め着替えを持参していたので、身なりも整える。

シャワーの後はトマトジュースで風呂上りの余韻を楽しむ。もちろんビールもありました。

ラウンジ内部

料理もそこそこありますし、内部も広いで過ごしやすいラウンジだと思います。ここで体調を整えて、ドバイ行きの次の搭乗に備えます。

と、市内観光で疲れたのと、シャワーを浴びてすっかり気分が良くなったので、シンガポールからドバイのSQ492はひたすら寝ていました・・・

2009年5月9日土曜日

シンガポール チャンギ国際空港 市内観光

約7時間後、シンガポールに到着。次のドバイ行きの搭乗までは5時間。乗り継ぎ時間を利用して市内観光へ。

シンガポール政府は観光に力を入れているので、乗り継ぎ客にさまざまなサービスを提供しています。そのひとつがトランジット客に無料で市内観光をしてくれるというもの。ガイド付きもありますが、これは16:00までに参加しなければいけないようで間に合いませんでした。そこで、ただ単に市内まで送迎してもらうサービスを利用。

SQ637はターミナル3に到着。まずはターミナル2へ移動。


チャンギ国際空港

ターミナル2で出国します。入国書類の滞在場所の欄にはトランジットと書いておけば大丈夫です。入国審査官にはシンガポールから先の航空券を見せれば確実です。

バゲージクレームを抜けて外に出ると、目の前にシンガポール・ビジター・センターがあります。ここで申し込み。市内までのバスは30分おきに出発。戻りは出発の一時間前までのようです。航空券を見せると、出発と戻りのバスの時間を指定してくれます。申し込み後は、バスが来るまで脇で待機。時間になると係員が呼んでくれます。申し込み用紙には空港に戻ってきたときに使えるバウチャーが付いています。レストランやシャワーの割引券など。二年前にも利用しましたが、そのときはブギスタウンのカフェの無料券がも付いていましたが、今回はありませんでした。


シンガポール・ビジター・センター

時間になると他の参加者と一緒に歩いて空港の外へ。マイクロバスに乗せられて約30分で市内のブギス・タウンへ。その間はシンガポールを紹介したビデオを見せられます。

バス停留所

ブギスタウンに到着すると、あとは自由行動です。集合場所は降ろされた場所と同じです。上の写真は乗ってきたマイクロバスと停留所です。

本場のチキンライスでも食べようと思いましたが、夕方だったのでどこのレストランも長蛇の列。買い物するには時間が短く、結局何もせずにまた空港に戻ることに。最後にムービーだけ撮りました。

シンガポール市内 ムービー

それにしても、成田空港も見習って欲しいサービスです。

2009年5月8日金曜日

シンガポール航空 SQ637 A380 エコノミークラス 機内食

機内散策の次は、機内食です。

まずはビール。シンガポール航空なので、ここはシンガポールのビール、タイガービールをオーダー。


タイガービール

いまどきにしては珍しくエコノミークラスでもメニュー表が配られます。表紙はキャベツ。この表紙は全ての路線で同じでした。


シンガポール航空 メニュー表

シンガポール航空 エコノミークラス メニュー

今回は洋食を注文。前菜はロメーヌレタスのケイジャンチキン添え シーザードレッシング、メインは魚のソテー香草トマトソース、野菜とポテトです。

シンガポール航空 エコノミークラス 機内食

シンガポール航空といえば機内食やサービスに定評がありますが、個人的には他とあまり変わらないような気がします。ビジネスクラスだったら違うのでしょうか・・・

2009年5月7日木曜日

シンガポール航空 SQ637 A380 エコノミークラス 機内

水平飛行になったので、さっそく機内を撮影。

サンシェードが閉められているので暗いですが、やはり機内は広いです。特に天井に高さを感じます。とはいってもシートが広いわけでもなく、そこはやはりエコノミーです。


A380 二階席 機内

機内後方にある一階席と二階席をつなぐ階段を、動画で撮影してみました。

A380 機内 ムービー

オンデマンドシステムはかなり優れており、TVの脇にUSBポートなどが備え付けられており、写真データの入ったUSBメモリを挿し込むと、機内TVに映し出すことなどができるそうです。非常口前の席の場合、座席脇からTVを引き出しますが、そのTV側面に端子が付いていました。

コントローラーも最新式で、裏にはキーボードが付いており、テキストが打てるようになっています。でも、実際にこれを使う人がいるのかどうか・・・

A380 コントローラー 表

A380 コントローラー 裏

TVモニタも撮影してみました(気流の悪いところを飛行中だったので揺れています)。ちょっともたつきますが、操作性はかなりいいと思います。

A380 機内プログラム 動画

ところで、A380は騒音が少ないといわれていますが、言われれば確かにそうかもしれません。動画だとあまり感じないかもしれませんが、他の機種よりは静かだと思います。とは言いつつ、QC2はしっかり使っていましたが・・・

2009年5月6日水曜日

成田空港 SQ637 A380 搭乗

今年3回目の出張、2年ぶりのアラブ首長国連邦、ドバイへ。

SQのシンガポール経由という2年前と全く旅程。前回と違うのは、成田からシンガポールまでは念願のA380に搭乗するということ。やはりここはビジネスクラスしかないと思い、ルフトハンザのマイルを使ってビジネスクラスへのアップグレードを試みた。マイルを使ってのビジネスクラスへのアップグレードはA380については出来ないとルフトハンザのサイトに書かれているのを承知で、ウェブ、電話で申し込んでみましたがやはり無理でした。ならばこの区間だけ追加料金を払ってみようかとシンガポール航空に問い合わせましたが、あいにくビジネスは満席。あの巨大飛行機でオーバーブッキングになるはずもないので、インボラアップグレードも望めずエコノミーに座ることを覚悟。

前日にインターネットチェックインを済ませたが、そのときは一階席しか選択できず、さらに非常口前も既に埋まっていた。成田空港でのチェックイン時に非常口前への移動をお願いしたところ、二階席の非常口前を確保することが出来た。これでエコノミーだけど足元はゆったり出来そうです。

SQ637 A380 搭乗券

搭乗券には「UPPER DECK」と書かれていますが、それ以上の大きさで「ECONOMY CLASS」と印刷されています。右脇のオレンジのシールもアッパーデッキの印のようです。

チェックイン後は、お約束の「だし茶漬け えん」でお食事。これでスタンプも6個目。


だし茶漬け えん


搭乗口脇から撮影してみました。やはり大きいです。搭乗するのが楽しみです。

シンガポール航空 A380

搭乗口前には優先搭乗の案内が。ファーストクラスよりも上のスイートクラスがあります。正規料金だと幾らするんでしょうか。

A380 優先搭乗案内

搭乗開始。ゲートを進むと通路が一階席用と二階席用に分かれています。一番左と中央左寄りが1階席用、一番右が2階席用です。分岐点では係員が搭乗券をチェックしていますので、寄り道することは出来ません。ちなみに、このような作りはゲート46しかないらしく、A380はここしか使えないそうです。


A380 搭乗口

雨の中の搭乗です。脇から見てもやはり巨大です。

シンガポール航空 A380

機内の様子は次回。というわけで、しばらくドバイネタが続きます。