2010年6月1日火曜日

台湾 高雄 漢来大飯店

高雄では漢来大飯店(グランドハイライホテル)に滞在。

左営駅からタクシーで約15分。高雄では老舗の高級ホテルですが、かなり古びた感じです。

グランドハイライホテル

部屋に入ろうと思ったら、ドアが開いています。しかも、同じフロアの部屋は全て開いています。中に入ると、ペンキを塗りなおしたようでシンナー臭が。臭いを出そうとドアを開けていたようです。重厚なつくりですが、やはりかなり痛んでいるようです。

室内

洗面所も大理石調でゴージャス。鏡の前には小型TVが設置されていますが、逆にそれが貧相さを感じさせてしまいます。

風呂場

オーシャンビューの部屋だったので、窓の外には港が。でもオーシャンではなく、やはり台湾の海という感じ。

窓からの眺め

というわけで、高雄ではハイライホテルを基点に動き回ります。



2010年5月31日月曜日

台湾 高速鉄道 桃園駅

ノボテルホテルからタクシーで桃園駅へ。新幹線で高雄まで移動。

ノボテルホテルでは桃園駅まで無料シャトルバスを出していますが、時間が合わずタクシーで移動。距離は短く約5分。しかし、タクシーに乗ったときにメーターを動かさず、桃園駅に着いたときに300元と書かれたレシートをパッと手渡されました。固定制なのか、それとも誤魔化しているのかわかりませんが、乗ったときにメーターを動かさなかったことを注意しなかったこちらのミス。素直に払いましたが、高いぞと釘を刺す。

桃園駅の前

周りは空き地で、何もありません。まだ開発中なのでしょうか。まずは券売機でチケットを購入。クレジットカードでも買えます。操作がわからない人は窓口もあります。

駅構内 

構内には売店とスターバックスがあります。乗車時間までスタバで休憩。台湾オリジナルメニューかわかりませんが、抹茶胡麻ラテのようなものがあったので注文。ゴマの濃厚な味わいと抹茶の香りで重々しい味です。でも美味しい。

スタバ 

というわけで乗車。ホームは地下にあります。広告も少なく、地味です。

地下ホーム 

しばらくすると新幹線が入線。日本の感覚ではオレンジ色の車体は検査車両に見えてしまいます。意外にも降りる人も多く、また彼らはスーツケースも持っていません。台北市内と空港周辺の通勤に利用しているようです。

車内

車内の作りは日本の新幹線とほとんど同じです。座席の色、取っ手、テーブル、LED表示器など。ただし、自動ドアにセンサーはなく、開けるときは脇にあるボタンを押す必要があります。

車内販売もありますが、買うこともなくひたすら睡眠。そして終点の左営駅に到着。この先も延伸予定で、最終的に建設中の高雄駅が終着駅になるようです。

左営駅

というわけで、初めての台湾新幹線乗車記でした。

2010年5月30日日曜日

台湾 桃園 ノボテル台北桃園国際空港 朝食

高雄に移動する前にノボテルホテルで朝食を食べる。

エレベーターホールから窓の外を見ると空港が見えます。周りには何もありませんが、青い空が美しい・・・

窓の外

朝食のレストランはロビーの脇にあります。広い室内に、ゆったりとした内装。そしてメニューも豊富。

レストラン入り口

レストラン内部

台湾にいるから中華料理ということで、椎茸、野菜の炒め物を。

椎茸

麺類も何種類かあり、厨房のスタッフに言うとその場で作ってくれます。昨日の夜も麺類でしたが、今朝は高級麺類ということで・・・


部屋は綺麗だし、食事は美味しいし、一泊だけで泊まるのはもったいなかったです。でも、周辺に何もないので、やはりトランジット以外での利用は不便でしょう。また今後、高雄に行くにしても、成田から行く場合には同日中に移動してしまうので、台北で一泊する必要はありません。今回はドバイから移動だったので利用しただけ。そう考えると、これが最初で最後の利用でしょう。

というわけで、名残惜しみつつチェックアウトです。

2010年5月29日土曜日

台湾 桃園 中壢観光夜市

寝るには早いのと、桃園空港周辺で泊まるのは初めてなので、桃園市内の夜市を訪問。

ノボテルホテルのフロントで近くの夜市の場所を聞いて、タクシーで移動。途中、道に迷い、携帯で助けを求めていましたが、無事に到着。300元(約900円)。

 中壢観光夜市

観光夜市となっていますが、観光客は全くおらず本当に地元の夜市です。売っているものは洋服(でも下着)、食材など、生活必需品が大半。

夜市の通り

なかにはパンの屋台も。そして子供向けの的屋。台北市内の夜市よりものんびりとしており、楽しめます。

 パンの屋台

本日の夕食は、ビーフン(?)と、モツ(?)。値段は確か100元以下。モツはちょうど最後だったらしく、タダにしてくれました。お皿をビニール袋に包んでいるので、洗う必要がありません。

屋台で注文 

洗う必要の無いお皿 

周りの人もほとんどが会社帰りなのか、家族で来ているのかわかりませんが、ここで夕食を摂る地元の人々のようです。

食事中の人々

帰りもホテルまではタクシーで。住所を見せて知っているかと聞いたら、他の運転手としばし相談。そして「知ってる」。かなり怪しいですが、どうせ空港まで行けば何とかなるので乗ってみました。来たときとは別の道でしたが、約200元で到着。

あとは寝るだけです・・・

2010年5月28日金曜日

台湾 桃園 ノボテル台北桃園国際空港

SQ878便にてシンガポールから台北に移動。台北には17:05着。

翌日、台湾新幹線で桃園駅から高雄へ移動するので、今日は桃園国際空港近くのホテルに宿泊。ということで、アコーホテルズAクラブポイントが貯まるノボテル台北桃園国際空港を予約。ポイントが貯まるのはもちろんですが、去年の9月にオープンしたばかりというのも気になって選んでみました。なお、運営は中華航空が行っているので、中華航空のメンバーには何らかのベネフィットがあるかもしれません。

台北空港からホテルまでは無料送迎バスが出ているようですが、時間が合わなかったのでタクシーで移動。3分とかからない距離です。

ノボテル台北

ロビー

ロビーは開放感があり広々としています。部屋はいわゆるビジネスホテルですが、まだ新しいだけあって非常にきれいです。ベットの枕元が照明になっていて、ちょっと明るすぎますが。

室内

デスク

お風呂はシャワーだけでバスタブがありません。

洗面所

そして、仕切りが透明ガラスで部屋からシャワールームが丸見え。

シャワールーム

と思いきや、シャワールームの照明をONにすると透明ガラスが曇ガラスに変化して、見えないようになります。部屋を広く見せたい工夫だと思いますが、知らない人は戸惑うでしょう。

使用中の状態

欠点といえば、ホテル周辺には何もないこと。コンビニ、レストラン、ショップ等は一切ありません。周りには空港関連施設だけです。トランジットホテルなので仕方ありませんが、安くて美味しい地元の食堂に行くといった楽しみができないのが残念。

それにしても非常に綺麗なホテルなので、快適に過ごせます。