2011年12月22日木曜日

台湾 台北 茶芸館 回留

明月湯包で小籠包を堪能したあとは茶芸館、回留へ。

前回、と言っても9年前ですが、訪れたお店です。内装が変わっておりました。

入り口 

店内 

いろいろあるけど、お店の方がやってくれます 

やかん。下にアルコールランプがあります 

急須も満腹の様子

日本でいえば青山にある喫茶店のようなものなので(たぶん)、お値段は他店と比べて高いと思います。その分、高級感に溢れています(たぶん)。お茶、お菓子を食べて、693台湾ドル。約1,784円。

小籠包とお茶でお腹がタプタプになりました。食いすぎ・・・











2011年12月21日水曜日

台湾 台北 明月湯包

二軒目の小籠包、明月湯包へ。

予想外の国父紀念館からタクシーで明月湯包へ。以前、MAさんに紹介されたので行ってみたかったお店でした。

本店近くに支店があります。お弟子さんのお店らしい 

こちらが本店 

メニュー 

Webで見つけたクーポンでお漬物のようなものをいただく 

まずはビール。使い捨てコップなのがローカルさ満点

 小籠包。一つ破れてしまっているのが残念

キムチ 小籠包。ほのかに赤いです

アップで撮るとキムチの赤さが透けて見えます

小籠包は普通の、蟹味噌入り、キムチ入りの三種類を食べましたが、どれも美味しかったです。キムチは辛いかと思いましたが、適度なキムチ風味といったところで食べやすいです。これだけは醤油やお酢は付けずに食べたほうが美味しいと思います。


ディンタイフォンと比べてちょっと皮が厚め。味はどちらも美味しいですが、相方は明月湯包のほうが美味しいと言っておりました。

ディンタイフォンが観光客向けならば、明月湯包は地元民向けなので(店構えもごく普通の造りです)、台湾らしさを楽しむならば明月湯包の方がいいと思います。

思い出したら、また食べたくなってきました・・・・






2011年12月20日火曜日

台湾 台北 国父紀念館

迪化街のあとは国父紀念館へ。

本当は台北駅近くの国父史蹟紀念館に行くつもりだったのですが、タクシーに間違えられて国父紀念館に連れられてきてしまいました。

地図を見せたのですが、どんどん離れたほうに行くので途中で確認すると国父紀念館でした。確かに紛らわしい。戻ろうかと思いましたが、この日の昼食を予定していた小籠包の明月湯包に近いので、そのまま降ろしてもらいました。いい客です・・・

 国父紀念館。右は台北101

ちょうど衛兵の交代式の最中でした 

国父紀念館の軒下ではイマドキの若者たちが踊り狂ってます

孫文生誕100年を記念して1972年に建てられたそうです。孫文の言葉を大学の先生などが書き記した書道などが観られます。

一方、国父史蹟紀念館は孫文が日本統治時代に台湾を訪れた際に宿泊した旅館、「梅屋敷」を移築して保存した記念館です。「梅屋敷」は日本式旅館だそうで、でも庭園は中国式と面白そうな所でした。

次回こそは国父史蹟紀念館に・・・




2011年12月19日月曜日

台湾 台北 迪化街

翌日は漢方問屋が集まる迪化街へ。

前回、といっても九年まえですが、その時に行かなかった所として迪化街へ。台北国際飯店から歩いていける距離です。徒歩20分ぐらい。

朝、三越前にモスバーガーの出店がありました 

 悪魔の?? 何かのデザートらしい

 小籠包博物館。単なるフードコートっぽかったけど

 迪化街に到着。ちょっと古風な通り

寺院。縁結びの神様みたいです 

でも向かいにあるおみくじは商売の神様。縁結びではないと注意書きが 

こんな感じでお店が並んでいます 

なんかよくわからないものから、 

フカヒレも 

ナマコも 


セブンイレブンも渋い

問屋街ですが、個人でも買えます。また、漢方に興味がなくても乾燥フルーツなども売っているので、楽しめます。

というわけで、ドライ金柑を買いました。



2011年12月18日日曜日

台湾 台北 台北国際飯店 朝食

台北国際飯店の朝食。

朝食は中二階のようなところで摂ります。エレベーターはないので、1Fから喫茶コーナー脇の階段を使って中二階へ。

こじんまりしています 

狭さの割にはメニューは豊富 

あまり美味しくなかったけど、かなり食べました・・・

ビジネスホテルの朝食に期待してはいけませんが、味はイマイチ。外で美味しいものばかり食べているから、余計にそう感じるのかもしれませんが・・・