2012年1月5日木曜日

ルフトハンザ航空 クリスマスプレゼント 2011

昨年末、恒例のルフトハンザからのクリスマスプレゼントが届かず。

年々、寂しいプレゼントになり、とうとう去年は切手一枚というトホホな内容でしたが、とうとう2011年は何もありませんでした。クリスマスカードもありません。去年も10万マイル以上獲得しているので優良顧客だと思うのですが、それでも何もなし・・・

別にプレゼントが欲しくて乗っているわけでもないし、使えないカレンダーをもらってもゴミになるだけだからいいのですが、それにしても何もないとは・・・

12月23日にルフトハンザからメールが届いたのですが、マスターカードのプロモーションで4500円分の期間限定eバウチャーでした。でも、これはあくまでマスターからのオファーであって、ルフトハンザではありません。またクリスマスとは一言も書いていないし。

マスターカードプロモーション

もしかしたら震災を考慮して自粛したのかもしれませんが、それにしても寂しいクリスマスでした。


2012年1月4日水曜日

楽天 スープ 購入

失効寸前の楽天ポイントを使ってスープを購入。

約700円分の期間限定ポイントが振り込まれましたが、特に欲しいものもなかったのでスープを買ってみました。

楽天は毎日のようにポイント二倍とか、スマホから購入したら3倍等のイベントをしているので、何のイベントで獲得したのか全く覚えておりません。でも、期間限定ポイントで消費者の「使わねば」心理を掻き立て、購入につなげると聞いたことがあります。というわけで、楽天に弄ばれるがままに買ってみました。

国産しょうがスープ30食で1000円ポッキリ、送料無料、ポイント10倍、さらに玉ねぎスープ12食プレゼントというもの。いったい原価は幾らなんでしょうか・・・。というわけで、ポイントを使って251円で購入。

 メール便で届きました

粉末スープ

味はそこそこ、でも具がない、粉末スープだから具がないのは当然だけど、やはり寂しい。

以上、ポイント消化報告でした。





2012年1月3日火曜日

ブラウン 替刃 購入

ブラウンのシェーバー、720s-3の替え刃を購入。

替え刃は一年半ごとに交換するのが推奨だそうですが、約一年で網が破れてしまったのでアマゾンで購入。送料込みで4,280円。楽天でも探しましたが、安くても5,300円ぐらい。ポイントを考慮してもアマゾンの方が安かったです。しかも注文した翌日に到着。

無駄に大きい段ボール箱で到着

中身はほとんど空気

必要なのはこれだけ

それにしても替え刃だけで4,280円とは結構な値段です。安いシェーバーが買えてしまう値段。アメリカでも替え刃は売っているし、日本より安く帰るので次の出張の時には買ってこようと思っていた矢先でした。残念。

それしても高い・・・





2012年1月2日月曜日

代官山 T-SITE IVY PLACE

代官山に出来たT-SITEへ行ってみる。

TUTAYA創業者の資産管理会社が運営している小型モールです。蔦谷書店を中核に、レストラン、カフェ、カメラ屋、自転車屋などが入居しています。代官山だけあって大人な作り。

蔦谷書店 

書棚のレイアウトは凝っているし、書店のなかにスタバがあったり、観ているだけで楽しい本屋。ところがオープンしたてなので大混雑。平日にゆっくり訪れるのが正解だと思います。

広々とした敷地 

この奥に自転車屋、ペット美容室、ボーネルンドなどがあります 

ランチに入ったレストラン、「IVY PLACE(アイヴィープレイス) 

パン(150円)

 パスタ(1500円)、リゾット(1500円)

カプチーノ(600円)、カフェラテ(600円)。バリスタが常駐しているそうです

久々に美味しいランチをいただきました。ただし、混んでいたので30分待ち。

自宅近くにこんなお店があれば、優雅な一日が過ごせそうです。最近は図書館ばっかりだけど、本を買う気になるかも。

と、自宅に戻ってWebを見たら、IVY PLACEではTポイントカードに加算できたことが判明。お店のレジにはそんな表示はないし、店員も一言も言わず。いつもはドトールでチマチマ貯めている程度でしたが、4350円の支払いにTポイントが貯まっていたと思うとショック。

超小市民な呟きでした・・・




2012年1月1日日曜日

『絶望の国の幸福な若者たち』

珍しく書店で買った(図書カードを貰ったから)、『絶望の国の幸福な若者たち』(古市憲寿著、講談社)を読む。

元旦の記事は何にしようかと過去の記事を見返したら、読書ネタばかり。特に新年の決意を語らせるような本も読んでいなかったので、最近読んだ本ということで。

以前、著者の『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』を読んで面白かったから、最新作も買ってみた。

『絶望の国の幸福な若者たち』

大人が思うほど若者は不幸ではなく現状に満足していることを考察。高望みしなければそこそこな生活が送れる日本は実は幸福な社会。

著者は最後にこう結ぶ。

戻るべき「あの頃」もないし、目の前に問題は山積みだし、未来に「希望」なんてない。だけど、現状にそこまで不満があるわけじゃない。なんとなく幸せで、なんとなく不安。そんな時代を僕たちは生きていく。絶望の国の、幸福な「若者」として。

元旦にしては暗い記事ですが、だからといって『潜入ルポ ヤクザの修羅場』(鈴木智彦著、文芸春秋)の感想よりは良いかと思ったので・・・