2011年12月27日火曜日

台湾 台北 モスバーガー

最終日は台北市内を散策。

飛行機は16:00発。ホテルのチェックアウトは12:00でしたが、13:00に変更してもらいました。それまで台北市内を散策です。

綺麗なのか汚いのかよくわからないペイント 

歴史的建造物みたいです 

ユニクロ。紙バッグを持ち歩いている人が結構いました 

昼食をどうしようかと迷って、仕方なくモスバーガーへ 

三越地下のフードコートの中です 

オーダーしたのがこれ

二人で245元(約629円)。日本の半額という感じ。味は普通のモスです。

せっかくの台湾でモスというのも悩みましたが、あまりお腹が減っておらず、どこかに遠出するのも面倒だったので・・・




2011年12月26日月曜日

台湾 台北 春水堂

最終日の朝食はタピオカミルクティーで有名な春水堂へ。

台北国際飯店の朝食がイマイチだったから、というよりは、美味しいものを食べたいから春水堂へ。タピオカミルクティーを考案したお店だそうです。台中発祥の店ですが、たまたま支店がホテルの目の前にありました。

春水堂

メニューに日本語が書かれているように、かなり有名みたいです

 客の半分は日本人でした

まずはタピオカミルクティー

三越にも店があり、そこで撮った写真 

朝食セットをオーダーしました 

 こちらは相方の。ほとんど同じです

麺も提供しており、食べている方がいらっしゃいました。それを食べたいと思いましたが、朝食セットがあるならば、それを食べねばとオーダー。一方、麺を食べていた日本人は、量が多すぎたらしくほとんど残して退席。タピオカミルクティーもジョッキサイズでした。朝からそれは大変だったでしょう・・・

二人で285元(約732円)。朝から美味しくいただきました・・・










2011年12月25日日曜日

台湾 台北 臺北戯棚 京劇

獅子舞の次は京劇。

休憩時間中もロビーで踊ってくれます

獅子舞の舞台が片付けられた後に椅子が設置。移動可能です

いよいよ京劇の始まり

休憩時間中にロビーで化粧していた役者さんも登場

動画以外は撮影可能です

字幕がステージ脇に出るので、あまり前だと見えません。なので、ちょっと前方の中央席がお勧めです。

それにしても約2,000円でたっぷり楽しめます。休憩時間もありますが、休憩時間とは思えないほどのエンターテイナーぶり。Webでは人気がないとありますが、そこそこ混んでいました。徐々に人気が出てきているのではないでしょうか。

演目は定期的に変わっているらしいので、次回台湾に来た時にも再び訪れようと思います。




2011年12月24日土曜日

台湾 台北 臺北戯棚 獅子舞

台北で京劇を観る。

台湾の歴史に触れたく、京劇を鑑賞。臺北戯棚(なんと発音するのか分かりません)こと、taipei eyeに行きました。場所は台北国際飯店から歩いて10分程度のところ。

ネットでは、とても面白いのガラガラとあったので、日本から予約は行わず当日の早い時間に会場で切符を買おうと行ってみたところ、チケットカウンターには誰もおらず紙に名前を書いて箱に入れておいてくださいとのこと。予約はあまり意味がないみたいです。

開演前に再度チケットカウンターに行き、チケットの購入。ビザカードだと10%OFFになり、@880元×2人×10%OFF=1,584元(約4,112円)。

会場は広々しています 

ロビーでは琴の演奏があり、盛り上げてくれます 

役者さんの化粧の様子も見せてくれます 

こちらは男性二人 

京劇の衣装を着せてくれて撮影したり、人形を触らせてくれたり、役者さんと一緒に撮影できたりと、エンターテイメント精神旺盛です。観光客の勘所を良く分かっています。

いよいよ始まり。思ったより混んでいました 

最初の演目は獅子舞 

太鼓の演奏もコミカルで面白い 

段差を乗り越えていきますが・・・ 

途中で怖くなって中座 

でも頑張って乗り越えていきます 

ここでは観客席に向かって飴を投げています 

そのうち観客席へも乱入してきます 

そして再び舞台へ

見た目は派手ですが、動作が可愛いです。想像以上に楽しめました。絶対にお勧め。

後半は次回。





2011年12月23日金曜日

台湾 台北 茶葉料理 禅風茶趣

2日目の夕飯は茶葉料理を堪能。

茶芸館がプロデュースしたレストランだそうで、地球の歩き方で見つけました。場所はホテルから徒歩10分ぐらいの場所。

 雑居ビルの中ですが、内部は古風です

 メニュー。セットコースを注文

 前菜

 エビ

 左は豚肉(たぶん)

 ごはん。たぶんもち米です

 白身魚

 スープ。真ん中に浮いているのは茶葉

 茶菓子

お茶

茶葉料理と言う割には、お茶っぽくありませんでした。言われなければわからないかも。味は上品で、量は少なめ。もうちょっと食べれたかなという感じ。二人で1,540元(3,951円)でした。

茶葉料理なんて日本で食べることはないと思うので、話のネタにお勧めです。