2009年5月31日日曜日

シンガポール航空 SQ012 エコノミークラス 機内食

シンガポール空港で2時間のトランジット後、成田行きSQ12便に搭乗。


SQ012 B747-400

機内食の詳しいメニューは忘れましたが、照り焼きだったような気がします・・・

SQ012 機内食

やっとの思いで成田に着いたら、RIMOWAのスーツケースの車輪が破損。業務渡航なので個人で保険をかけておらず、面倒なことに。詳細は後日コメントします。復路は悪臭と破損に見舞われましたが、特にトラブルも無くよかったです。安全第一。

というわけで、これでドバイ出張ネタは終了です。

2009年5月30日土曜日

シンガポール航空 SQ491 エコノミークラス 機内食

ドバイ国際空港のラウンジでエコノミークラス搭乗前の「休み貯め」した後、SQ492でシンガポールまで搭乗。

ドバイ20:00発、シンガポール7:30着なので、睡眠モードに入るべくシンガポールスリングとタイガービールをオーダー。次はエコノミーでもなくビジネスクラスでもなく、ラッフルズホテルのロングバーで飲みたい・・・


シンガポールスリング

機内食の詳しい内容はわかりませんが、チキンでした。

SQ491 機内食

呑んで食べてこれでしっかり眠れると思いきや、隣の女性がワキガ臭く、撃沈。機内は混んでおり、移動したくても出来ない状態。せっかくの非常口前席でしたが、最悪の機内。こういうときはどうすればいいのでしょう・・・

苦行の後、シンガポールへ到着。機体を撮影。B777-300です。

SQ491 B777-300

今までで一番長く感じたフライトでした・・・

2009年5月29日金曜日

UAE ドバイ国際空港 ビジネスクラスラウンジ

免税店でショッピングを楽しんだ後(香辛料しか買いませんでしたけど)、スターアライアンスビジネスクラスラウンジへ。

豪華な空港ですが、ラウンジは地味でした。入り口もとても簡素です。


スターアライアンスラウンジ

中に入ると受付があり、同じ部屋を仕切りでビジネスとファーストに分けています。というわけで、ビジネスクラス側へ入室。ビジネスもファーストクラスもとても狭いです。ちょっと人が増えると椅子が足りなくなります。

ビジネスクラスラウンジ

食事もありますが、少ないです。ここで腹を満たすよりは、レストランに行ったほうがよさそうです。また、シャワーもありません。有料シャワーがトランジットホテルにありますので、そちらまで行かなくてはなりません。二年前に使いましたが、ホテルのフィットネスクラブのシャワーを貸し出しているようでした。

ラウンジ食事コーナー

ドバイだからゴージャスなラウンジを期待するとがっかりするかも。ムンバイのラウンジのほうがよほどドバイっぽいかもしれません。

2009年5月28日木曜日

UAE ドバイ国際空港 出国

無事にドバイ出張を終え、帰国へ。

ドバイ国際空港に着いたら、電光掲示板で自分の出発便を探すと、A、Bなどのアルファベットが表示されていますので、その文字の入り口へ。ここから先は出発客以外は入場できません。最初にX線検査を受けると、スーツケースに「Dubai international airpot」というステッカーが貼られます。次に自分で鞄を持ってチェックインカウンターへ。チェックイン後は再び手荷物のX線検査を受けます。出国審査は入国時と同じくやる気の無い係員によってスタンプが押されるだけです。

あとはひたすら歩くと、噂の巨大免税店エリアに出てきます。高級車が当たる宝くじもやっています。ちなみに一回500ダーハム(約13,361円)。高いけど1,000人に一人必ず当選するそうで、ヒースロー空港よりは当たりそうな気がします。


ドバイ空港宝くじ1


ドバイ空港宝くじ2

宝くじ以外にもゴールドを売っているお店などもあり、さすがドバイ。でも、チョコ、香辛料、お茶などを売っているスーパーみたいな免税店もありますので、お金が少なくてもお買い物は楽しめます。というわけで、免税店コーナーの動画を撮影。

video
ドバイ国際空港ムービー

二階から見下ろすと大きさがよくわかります。ちなみに2階にはレストラン、フードコート、トランジットホテルなどがあります。

ドバイ国際空港 二階

宝くじが1/1,000で当たるなら買ってみても良かったかなと今更ながら後悔。きっと日本人でも当たった人はいるんでしょうね。

2009年5月27日水曜日

UAE ドバイ フェスティバル・シティ ショップ

最後に、フェスティバルシティの日本にもあるお店を集めてみました。

まずは最近、日本に進出したフォーエバー21。アラビア語だと、全くわかりません。


FOREVER 21

次はデザインTシャツストアグラニフ。こんなお店までドバイにあるとは驚き。中に入ってみましたが、ドバイ専用のプリントはなかったようです。いつもはユニクロのTシャツを着ているので、特に興味もなく何も買わず。


Design Tshirts Store Graniph

お店ではありませんが、オロナミンCとポカリスエット。スーパーに陳列されていました。日系企業に働く身にとって応援したくなります。そして安い。ポカリは2.5ダーハム(約66円)。ドバイは汗をかきますから、たくさん飲まないといけません。


オロナミンC ポカリスエット

フェスティバルシティと繋がっているイケア。青地と黄色の文字だからIKEAとわかりますが、やっぱり読めません。

IKEA

これでプライベートの時間は終了。一旦ホテルに戻り、そして空港へ向かいます。

2009年5月26日火曜日

UAE ドバイ フェスティバル・シティ Bateel

次にデーツ専門店、バティールで休憩。

ここは初めての店。サウジアラビア王室御用達の高級ショップです。ちなみに、デーツ(なつめやし)はサウジアラビア産が最高級だそうです。


Bateel


ガラス張りの綺麗なお店です

ショーケースには様々なデーツが

脇にはカフェが併設されています。せっかくなので、スパークリング・デーツ・ジュースを注文。冷えたボトルに、ライムとミント入りのグラスがサーブ。

バティール カフェ

注いでみると濃厚な色であることがわかります。さっそく飲んでみると・・・

スパークリング・デーツ・ジュース

ネクターのような濃厚な味わいを予想していましたが、思ったよりあっさりとした味。炭酸が効いているからでしょうか。甘くて、後味が長く残ります。ここも大きいモールなので歩きつかれましたが、アラブっぽいジュールも飲めて休憩には良い場所でした。

ここのデーツも試食できます。購入前にはいろいろと試食するのがベスト。また、オリーブオイル、デーツジャム、コーヒー豆なども売っていますので、高級食材をお土産にしたい方はどうぞ。

2009年5月25日月曜日

UAE ドバイ フェスティバル・シティ Patchi

フェスティバルシティでPatchiのチョコレートを買う。

パチの本社はレバノンで、アラブ圏を中心に支店があります(日本から近いところだと香港)。二年前にも購入しましたが非常に美味しく、今回も絶対買って帰るつもりでした。フェスティバルシティまで来たのも、シティセンターにはお店が無かったからです。


Patchi

中に入ると綺麗に包装されたチョコレートが並んでいます。写真の反対側には陶器も売っていました。陶器にチョコレートを山盛りにして贈答品として使うようです。この時も民族衣装の女性の方々が大量のチョコレートと陶器を一緒に買っていました。


Patchi 店内

店内を物色していると、店員から試食を薦められます。買うつもりになれば、展示しているものも試食できるので、たくさん試食してから買うのがポイントです。

カウンター

市販の板チョコみたいのも売っていますので、それこそ100円から買えます。お気に入りを選んで箱に包んでもらいましたが、量り売りでだいたい1,000円ぐらい。シティセンターを除けば、大きいモールにはほとんどお店があります。

というわけで、安いし美味しいし手ごろだし、ドバイのお土産として最適です(レバノンのチョコだけど)。

2009年5月24日日曜日

UAE ドバイ フェスティバル・シティ

帰国日にドバイ・フェスティバル・シティを訪問。

帰国便がドバイ発20:00のSQ491なので、出発までプライベートの時間ということで、今回こそお買い物をするべくフェスティバルシティへ。コーランが鳴り響いていたモールです。

シティセンターホテルからはタクシーで5分ぐらいでしょうか。とても近いです。写真には写っていませんが、左側にはIKEAがあります。

ドバイ・フェスティバル・シティ

午前中ということもあって中はガラガラです。

フェスティバルシティ内

そのまま奥まで行くとマリーナが。高級クルーザーがたくさん停泊していました。どんなお金持ちが保有しているのでしょうか。最近のドバイ空港には破産して夜逃げした人達の高級車が乗り捨てられているそうですが、ここにも持ち主がいなくなってしまったクルーザーがあるのでしょうか。そして向こう側にはブルジュドバイがうっすらと見えます。


マリーナ

振り返ると綺麗な外観が見えます。でも、マリーナから温風が吹きつけてきます。

建物外観

というわけで、ちょっと中に入ってムービーを撮ってみました。

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フェスティバルシティ動画

ショップについては次回。

2009年5月23日土曜日

UAE ドバイ マクドナルド

アラブ首長国連邦でマクドナルドを食べてみる。

場所はデイラシティセンター。謎のアラブファストフードの並びのお店です。店舗はいたって普通。働いている人は、ほとんどフィリピン人の方々でした。


ドバイ マクドナルド

イスラム圏にしかないマックアラビアに挑戦。ビーフとチキンがありますが、チキンを選択。アックアラビアが13ダーハム、コークミディアムサイズが5ダーハム、合計18ダーハム(約481円)でした。

マックアラビア セットメニュー

紙のパッケージを開けると、ナンに包まれたチキンと野菜が。

マックアラビア

味は思ったよりまともかも。サワードレッシングっぽい味付けもしてあり、トマトと合っています。中国のマクドナルドではノーマルなマックしか食べませんでしたが、その国にしかないマックを食べるのも面白いかも。これからは頑張って各国のマクドを食べようと思います。

2009年5月22日金曜日

UAE シャールジャ 市内中心部 その2

セントラル・マーケットでの買い物を諦めて、ヘリテージエリアへ。マーケットからは歩いて15分くらいです。歩ける距離ですが、炎天下の中、仕事道具を持っての移動は失敗でした。お勧めできません。

第二次世界大戦中はイギリスの軍港があり、その後も貿易港として栄えていたそうです。アラブ首長国連邦初の国際空港もシャルジャです。しかし、石油埋蔵量が少ないため、徐々にアブダビやドバイに差をつけられてしまい、今に至っています。

小さな貨物船が荷降ろしをしているシャルジャ・クリーク。この向かいが文化遺産として保存されているヘリテージ・エリアです。

シャルジャ・クリーク

アラブ式の建物が並ぶヘリテージエリア。ここもしっかり昼休みタイムでした。中のお店はほとんど閉まっておりました。荷物が余計重く感じられます。

ヘリテージエリア

白い壁が美しいですが、日光が反射してさらに暑い・・・

アラブ式建物

市内はこんな感じです。下の写真はドバイまでの乗り合いタクシー乗り場。奥にオレンジ色のタクシーが並んでいます。


タクシー乗り場

一歩路地に入ると舗装されていない所もありました。でも、アラブっぽい感じがします。

シャールジャ 路地

昼休みを満喫、というか汗をかいたあと、再び業務に復帰。帰りはタクシーでドバイまで戻る。帰りのタクシーの運転手は出稼ぎに来て15年のインド人でした。以前は販売員だったそうですが、去年会社が倒産してドライバーに転職。やはり景気は悪そうです。

朝はドバイへ向かい、夕方はシャルジャに戻ってくる渋滞が激しく、普段なら10分の距離が一時間近くかかることもあるそうです。帰りはちょうどシャルジャに戻ってくる渋滞が発生していたので、動画に撮ってみました。反対車線の渋滞が延々と続いています。

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シャルジャ 交通渋滞

運転手いわく、シャールジャは物価が安いので、ホテルもドバイよりも安い値段で高級ホテルに泊まれるからお勧めだよと言っておりました。しかし、ドバイに出るのにこの渋滞に巻き込まれることを考えると、ちょっとシャルジャには泊まれません。何よりもお酒が呑めないのはちょっと・・・です。

2009年5月21日木曜日

UAE シャールジャ 市内中心部 その1

ドバイに隣接する首長国、シャルジャを訪問。午後に時間が空いたので市内中心部を散策。

長い昼休みということで次の仕事まで時間が出来たので、ここぞとばかりにお土産を買うべくセントラル・マーケットへ。


セントラルマーケット 外観

しかし、ここも完全に昼休みモード。全ての店が閉まっていました。毎日13:00~16:00は昼休みだそうです。せっかく炎天下の中訪れたのに。ちょっとめまいが。


昼休みのセントラル・マーケット

仕方なく、シャルジャ市内のムービーだけ撮ってきました。ドバイのような派手なビルが少なくて、質実剛健といった感じです。

video
シャールジャ市内 ムービー

隣にはUAEで一番大きいキング・ファイサル・モスクがあります。このモスクはサウジアラビアの資金援助で造られたそうで、アブダビ、ドバイ以外の首長国は思ったよりお金が無いことがわかります。観光バスがたくさん停まっていましたが、遠方から訪れたムスリムの方々が礼拝に来たのか、旅行者の観光スポットになっているのでしょう。


キング・ファイサル・モスク

モスクは公園の中にあり、外国人労働者の方々が木陰で休んでいました。鳥も沢山いて、のどかな光景でした。


公園

後から知ったのですが、シャールジャはアラブ首長国連邦の中でも戒律が厳しいそうで、酒類の販売はおろか、飲酒も一切禁じられているそうです。ドバイから車で10分ぐらいの距離ですが、同じ連邦の中でもかなり違いがあるようです。

2009年5月20日水曜日

UAE ドバイ Mall of The Emirates

イブン・バットゥータ・モールからの戻り道、砂漠の中のスキー場として有名なモール・オブ・ジ・エミレーツを訪問。

外観は撮影し忘れました。中もスキー場だけ。皆さん灼熱のドバイでスキーを楽しんでいました。省エネとか地球温暖化はドバイには関係ないみたいです。


モール・オブ・ジ・エミレーツ スキー場

ところでモール・オブ・ジ・エミレーツの正面玄関には、高級車がこれ見よがしに駐車してあります。二年前もカウンタックが並んでいましたし、ネットで検索するとここで撮影された高級車が良く出てきます。というわけで、奇抜なフェラーリが停まっていたので撮影。

フェラーリ

本来は車寄せなので駐車できませんが、モールの宣伝になるような高級車は停めさせているようです。もしくは文句言えない王族関係者だったりして。場所はタクシー乗り場の脇なので、車に興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

2009年5月19日火曜日

UAE ドバイ イブン・バットゥータ・モール

ドバイ中心部のはずれにあるイブン・バットゥータ・モールを訪問。イブン・バットゥータ(Ibn Battuta)とは1300年代のモロッコ生まれのイスラム法学者であり、旅行家だった人の名前だそうです。そんなわけで、モール内は中国、インド、ペルシャなどのテーマごとに内装が分けられています。

イブン・バットゥータ・モール 外観

これまた巨大なショッピングモールで、全長1.2kmあるそうです。歩くのが疲れます。そんな人のために館内には有料のシャトルサービルがあります(5ダーハム、約135円)。モールでショッピングするのにお金がかかるのはどうかと思いますが・・・

タクシーで乗りつけたところが中国エリア。ここから入場。

イブン・バットゥータ・モール 中国エリア

案内図を見ると、長いことがよくわかります。ここに限らず、ショッピングモール内は歩きやすい靴がお勧めです。

館内案内図

各テーマごとにオブジェがあります。中国エリアは船です。手前の青い看板がシャトル乗り場です。


船とシャトル乗り場

インドエリアには象が。本場インドの博物館にもこんなオブジェはありません。


インドエリア

天井が綺麗なペルシャエリアです。カフェが二軒あり、奥がスターバックスです。後で調べたら、世界で一番美しいスタバだそうです。


世界で一番美しいスタバ

モールの外にはドバイ中心部の高層ビル街が見えます。

ドバイ中心部

さすがにここから中心部を見ると、ドバイとは砂上の楼閣だなと感じます。モールには特に変わったお店も無いし、中心部から離れているので、観光でドバイを訪れる方にはあまりお勧めできません。

2009年5月18日月曜日

UAE ドバイ ショッピングモール フードコート

ショッピングモールのフードコートでアラブ版ファストフードを食べる。

正確にはアラビア料理なのか、それともイスラム料理なのか、はたまたムスリム料理なのかわかりませんが、現地でしか食べられないアラブ版ファストフードを食べてみました。

ここはホテルに隣接したショッピングモール、デイラシティセンターの巨大フードコート。ケンタッキー、クリスピークリーム、ピザハット、マクドナルドなど、日本でもおなじみのファーストフードが並んでいますが、今回はパス。

シティセンター フードコート

ここでしか食べられないファストフードということで、「AL SAFEER」を選んでみる。どこ料理なのかわかりませんが、少なくとも日本では見たことがありません。


AL SAFEER

詳細はわからないので、写真を指差して注文。注文してから焼くようで、10分近く待たされました。出てきたのが下の写真。

アラビア版ファストフード

ナン(?)に肉と香菜を挟んで食べてみましたが、正しいかどうかわかりません。でも、なかなか美味しいです。お肉も焼きたてでホカホカ。メインが35ダーハム(約941円)で、ペプシが4ダーハム(約108円)。フードコートのファストフードにしては結構高いですが、ここでしか食べられないということで納得。

次はシャールジャ首長国のショッピングモールにて。ちなみに、アラブ首長国連邦は7つの首長国から構成されており、シャルージャはドバイの隣にありベッドタウンとして栄えています。ここではレバノン料理を食べてみる。店の名前はベイルート。そのまんまです。

レバノン料理屋 ベイルート

ここも注文してから10分ほど待たされました。ナンにお肉が挟まっています。野菜はピクルスです。料金は忘れてしまいましたが、約25ダーハムだったと思います。

レバノン料理版 ファーストフード

これもかなりの美味。お肉はこってりしていますが、ピクルスで口の中をあっさりにしてくれます。それにしても、フードコートで手軽に地元の料理が食べられるのはありがたいです。高級レストランに行けばもっと美味しいものが食べられるかもしれませんが、地元の人が普段食べているものを食事するのも、ここでしか出来ない貴重な経験だと思います。

もっとも、ファストフードが一番安かったというのもありますが・・・